【肌質改善】毛穴の開き・テカリが気になる人におすすめのクレンジング8選

エイジングケア
困ったちゃん
困ったちゃん
脂性肌だからオイルクレンジングでしっかり皮脂を落としてるのに、テカリが気になる…

汚れが良く落ちるクレンジング使っているのに、毛穴が目立つ…

など、脂性肌だと思ってクレンジングを選んでいても、

“何か肌の調子が良くならない、いまいち合っていない気がする…”

ということはありませんか?

 

この記事では、自称脂性肌の方が本当に合うクレンジングを見つけることができるように、クレンジングの種類から脂性肌におすすめのクレンジングまでしっかりとお教えします。

自分の肌に最高に合う運命のクレンジングを見つけましょう!

脂性肌ってどんな肌?

脂性肌とは、水分量皮脂量のどちらも多い肌のことを言います。

脂性肌の人はニキビ・毛穴の黒ずみ・テカリ・皮脂による化粧崩れ等が気になりやすい傾向があります。

皮脂は、膜となってお肌を守る役割がありお肌にとって大切なものですが、多すぎると肌トラブルの原因になってしまいます。

1つ注意してほしいのが、肌悩みの傾向からテカリが気になるから、私は脂性肌だ!と思っている方の中には脂性肌ではなくインナードライ肌の人がいるということです。

インナードライ肌というのは、水分量は少なく、皮脂量は多い肌のことを言います。

脂性肌とインナードライ肌は悩みに共通点が多く間違えやすいのですが、インナードライ肌の人が脂性肌の人向けのスキンケアをすると肌トラブルを悪化させる原因になります。

脂性肌とインナードライ肌の見分けるには洗顔後10分何もつけずに置いてみて、つっぱった感じがあるか(乾燥しているか)試してみる方法が簡単でわかりやすいです。

乾燥している感じがあれば、インナードライ肌です。

またインナードライ肌の人は、目元や口元が乾燥しているというのも特徴です。

自分は脂性肌だ!と思っていた方も、インナードライ肌ではないのか確認したうえで正しいスキンケア方法を探していきましょう。

クレンジングの種類

クレンジングには肌質やメイクの濃さに合わせて使うことができるように、種類が沢山あります。

代表的なものはオイル・ジェル・ミルク・クリームの4種類です。

それぞれの特徴です。

オイル

オイルとメイク・皮脂を馴染ませて、肌から浮かせて流すことでクレンジングをします。

基本的にクレンジング力・脱脂力共に高め。

濃いメイクを落とす時におすすめです。

ジェル

主にオイルやミルクをジェル化したものです。

ジェルタイプのクレンジングには

オイルと界面活性剤で落とすのか、界面活性剤のみで落とすのか、2つの構造があるのですが

どちらの構造になっているかでクレンジング力・脱脂力が変わります。

オイルと界面活性で落とす構造の場合、クレンジング力・脱脂力は比較的高めです。

界面活性剤のみで落とす構造の場合、クレンジング力は低くなりますが、洗い上がりがしっとりするものが多いです。

ミルク

オイルと界面活性剤で落とす構造ですが、他のタイプと比べるとオイルも界面活性剤も配合が少なめです。

そのため脱脂力が優しく、肌負担が低くなります。

クレンジング力も低めです。

クリーム

オイルと界面活性剤で落とす構造です。

ミルクタイプよりオイルを多く配合できるため、

肌への優しさはそのまま、クレンジング力は高くなる傾向があります。

保湿成分もしっかりと配合されているものが多いです。

 

脂性肌のクレンジングの選び方

脂性肌の方がクレンジングを選ぶときに

「脂性肌だから、こういうクレンジングを使ったほうがいい」

という判断基準よりも大切なことがあります。

それは、その日のメイクの濃さに合わせたクレンジングを選ぶことです。

日焼け止めしか塗っていない日に脱脂力の強いオイルクレンジングを使ったり、濃いメイクの日にクレンジング力の低いミルククレンジングを使っていると、皮脂の取りすぎやメイク残りが原因で様々な肌トラブルが起こりやすくなります。

脂性肌の方の中でもメイクの濃さはそれぞれなので、「脂性肌の方にはこのクレンジングがおすすめ」とは一概には言えないということです。

ですので、「脂性肌の方のクレンジングの選び方」というよりは、脂性肌の方に多い3つのお悩み、ニキビができやすい・毛穴が気になる・テカリが気になるを解決するのに役立つクレンジングを選ぶポイント」をお伝えしていきます。

ニキビができやすい方におすすめのクレンジング

肌の炎症を抑えてくれる効果がある「グリチルリチン酸2K」等の抗炎症成分が入ったクレンジングがおすすめです。

あごにニキビができやすい大人ニキビの方は「サリチル酸」は入っていないものがベターです。

「サリチル酸」等の抗菌効果がある成分は、思春期ニキビには効果が期待できますが、大人ニキビにはダメージとなり悪化してしまうことがあります。

また、油脂系のオイル(オリーブオイル・アルガンオイル・シア脂等)はニキビの原因となるアクネ菌のエサになってしまうことがあります。

ニキビができやすい方は、油脂系のオイルがベースではないものを選ぶか、使うときはW洗顔するのがおすすめです。

毛穴が気になる方におすすめのクレンジング

毛穴が目立つ原因の1つに「摩擦」があります。

しっかりこすらないと自分のメイクが落ちにくいクレンジングを使っている方は、もうひと段階クレンジング力が高いタイプを選び摩擦を減らしましょう。

テクスチャーも、摩擦の負担がなくメイクを落とせるものを選びましょう。

クレンジング力の高いタイプを選ぶことは、「摩擦」の他に毛穴が目立つ原因となる「洗い残し」を防ぐことにもつながります。

ただ、「乾燥」が原因で毛穴が目立ちやすくなっている場合は、クレンジング力が高いタイプを選ぶと逆効果になるので注意が必要です。

自分の毛穴が何が原因で目立ちやすくなっているのかを判断して、クレンジングを選びましょう。

テカリが気になる方におすすめのクレンジング

脂性肌でテカリが気になる方は、皮脂をしっかりとリセットしてくれるオイルやジェルタイプのクレンジングがおすすめです。

特にオイルタイプは他のタイプと比べて脱脂力が高いものが多く、多すぎる皮脂をコントロールしてくれます。

一方、テカリは気になるけれど洗顔後は乾燥するインナードライ肌の方は、「乾燥」が原因でテカっている可能性が高いです。

脱脂力がマイルドで保湿力がある、クリームやミルクタイプがおすすめです。

脂性肌におすすめクレンジング~タイプ別~

「脂性肌のクレンジングの選び方」をふまえて、おすすめのクレンジングをタイプ別でご紹介します。

オイル

おすすめ①

アテニア公式HPより引用

アテニア スキンクリア クレンズ オイル アロマタイプ 1,700円(税抜)

厚みが感じられるオイルで摩擦なくクレンジングできます。

ウォータープルーフのマスカラもしっかり落とせます。W洗顔不要。

酸化と同様に今老化の要因として注目されている「糖化」を防ぐ「珊瑚草オイル」が配合されているので、老化によるくすみが気になる方におすすめ。

毛穴汚れに効果的な「アルガンオイル」も配合されています。 

おすすめ②

シュウウエムラ公式HPより引用

シュウウエムラ アルティム8∞スブリムビューティー クレンジングオイル 4,600円(税抜)

世界で6秒に1本売れている大人気のクレンジングオイル。

化粧がするりと落ちるのに乾燥しない、人気も納得のクレンジングオイルです。

美肌に導く8つの植物オイルを配合。

W洗顔不要ですが、ベースが油脂系オイルの「トウモロコシ胚芽油」なので、ニキビが気になる方はW洗顔推奨です。

ジェル 

おすすめ①

サンタマルシェ公式サイトより引用

サンタマルシェ ディープクレンジング 1,600円(税抜)

紫外線抑制効果・抗酸化作用がある緑茶ポリフェノール配合。

オイルフリー。グリチルリチン酸2K配合。

W洗顔不要です。

クッション性の高いジェルタイプで、摩擦なくクレンジングができます。

マイルドな使い心地ですが、重曹やAHA配合で、メイクや毛穴汚れもしっかりとオフしてくれます。

おすすめ②

無印良品公式サイトより引用

無印良品 マイルドジェルクレンジング 536円(税抜)

肌に良く馴染むジェルで、香りは柑橘系。とても気持ちよくクレンジングできます。

価格も良心的で続けやすいです。

あんず果汁・桃の葉エキス・ヒアルロン酸Naなどの保湿の成分が配合されています。

弱酸性、アルコールフリーで低刺激です。

 

クリーム  

おすすめ①

オルビス公式HPより引用

オルビス オフクリーム 3,727円(税抜)

肌にのせると体温でとろけます。ゆっくりマッサージしながらクレンジングをすると肌も心もほぐれます。

ミツロウ・ヒアルロン酸Na配合。

ノンコメドジェニックテスト済み(「コメド=ニキビのもと」ができにくい)でニキビができやすい方も安心です。

おすすめ②

江原道公式HPより引用

江原道 オリエンタルプランツ モイストクレンジングクリーム 3,800円(税抜)

テクスチャーが柔らかくて、乳液のようなクレンジングクリーム。

独自の5FPカプセル™(5つの国産植物エキスを配合。肌のphに合わせて内包物を放出。)と角質細胞に吸着する潤い持続成分が、クレンジング後のデリケートな肌をいたわります。

摩擦なく、濃いめメイクや汚れを落とすことができるバランスのいいクレンジングです。

ミルク

おすすめ①

牛乳石鹸公式HPより引用

カウブランド 無添加メイク落としミルク 592円(税抜)

肌当たりのいいミルクが、お肌に負担をかけることなくメイクを落としてくれます。

成分はとてもシンプルです。

セラミド配合で保湿力もあり。

ナチュラルメイクの日におすすめです。

おすすめ②

カバーマーク公式HPより引用

カバーマーク トリートメントクレンジングミルク 3,000円(税抜)

ミルククレンジングですが、独自の「アクアクレンジングゲル構造」により肌にのせるだけでメイクが浮き上がるので、しっかりめのメイクも摩擦なくするりとオフできます。

美容液成分89%配合で、洗い上がりも潤います。

伸びがよく、9種のエッセンシャルオイルをブレンドした柑橘系の香りで、使用感も香りも癒されます。

脂性肌 クレンジングの注意点

ゴシゴシしない

脂性肌に多い悩み、毛穴・にきびを悪化させる原因の1つである「摩擦」。

肌をなるべく動かさないように意識してクレンジングしましょう。

ゴシゴシしなくてもメイクが落とせるクレンジングを探しましょう。

正しい量を使う

多すぎても過度に皮脂をとってしまいますし、少なすぎても摩擦がおきやすくなります。

商品の使用方法を守り、正しい量を使いましょう。

熱いお湯・シャワーで洗顔しない

とくにインナードライ肌の方は熱いお湯で洗顔すると、皮脂をとりすぎてしまいます。

また、シャワーを直接顔に当てると、肌刺激になりますし、たるみの原因にもなります。

クレンジングと洗顔料を合わせて、クレンジング力を考える

“日焼け止めしか塗ってないから今日はミルククレンジングで肌を休めよう”

と思っていても、そのあとに石鹸等の強い洗顔料を使うと結局肌に刺激を与えてしまいます。

クレンジングと洗顔料の2つを合わせたクレンジング力が自分のメイクがきれいに落ちて、皮脂は取りすぎない、ちょうどいいクレンジング力になるものを探しましょう。

正しいクレンジングで理想の肌に♡

自分の肌の状態を正しく把握して、その時々のメイクの濃さと皮脂の量に合わせたクレンジングをすることが大切だと分かりましたね。

種類が違うクレンジングを2.3個持っておくと便利です。

肌に合ったクレンジングはきっとあなたの肌を輝かせてくれますよ♡

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MISA

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すべての女性を幸せにする!! Webライター2年目。 化粧品成分検定1級、Webライター検定3級、薬機法勉強中、エンタメ大好き

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