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年末年始で増えた体重を一週間で元の体重に劇的に戻すダイエット方法【低脂質ダイエット】

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年末年始食べすぎた?飲みすぎた?しょうがないですよね。年末年始なのですから。日本人にとって年末年始は特別です。
問題は、年末年始に食べすぎて飲みすぎて増え過ぎてしまった体重をどう落とすか、ではないでしょうか。

特に今年はコロナで家から出れない日々が続いているから体重が増えやすいですよね。。
この記事では正月太りで増えすぎてしまった体重を運動なしで一週間で元の体重に戻す方法についてお伝えします。

 

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私はこの方法で、年末年始の一週間で3キロ増えましたが、そのあとの一週間で3キロ減らしました。見事なリカバリー!!

一時的に増え過ぎてしまった体重は低脂質ダイエットをすれば実は簡単に落とせる

 

短期間で脂肪は増えない

なぜ体重が増えてるのか、その理由を考えたことはありますか。体重が増える原因は、

体内における脂肪量の増加

体内における筋肉量の増加

体内における水分量の増加

 

基本的にはこの三つのどれかです。一つずつ見ていきましょう。

 

脂肪が1キロ増えるには7200キロカロリー必要

 

 

7200キロカロリーと聞いてどれくらいだと思いますか?
ご飯茶碗一杯で200キロカロリー前後ですから、7200キロカロリーならご飯36杯分ということになりますね。じゃあ36杯食べたら単純にすぐに1キロ脂肪が増えてしまうのでしょうか?

答えはノーです。

私たちは、毎日何もしなくてもエネルギーを消費しています。これを基礎代謝と言います。
基礎代謝は人それぞれ(最近では体重計で簡単に測れます)ですが、例として私が基礎代謝1200キロカロリーとします。だいたい一般的な女性の基礎代謝は800〜1000キロカロリー前後です。
基礎代謝はお正月のようにゴロゴロ寝ているだけでも消費されるカロリーです。

話を戻しましょう。
体重1キロ増やすには7200キロカロリーが必要だと話しました。1日で7200キロカロリー摂取できるでしょうか?無理とは言いませんがほぼ不可能です。では2日間ではどうでしょうか。これも難しいです。

なぜなら私たちの1日の摂取カロリーは1000〜1500カロリー程度。あなたがお正月前に体重を維持できていたのなら、あなたの毎日消費していたカロリーと摂取していたカロリーがほぼ同等だったということですね。

太るメカニズム
消費カロリーより摂取カロリーが多ければ脂肪になります。

ご飯36杯分、これってものすごい量ですよね?お正月毎日基準値以上の2000キロカロリーを摂取していたとして、最低でも3日以上かかりますよ。

 

年末年始の一週間でどれくらいカロリーを摂取したか計算する

楽しい年末年始ですから、自分がどれくらいカロリーを摂取していたかなんて計算してる人は少ないと思います。

毎日2000キロカロリーを摂取して、基礎代謝1200キロカロリーのみで生活(こたつでゴロゴロ)していた場合
2000ー1200=800

800キロカロリー余分になりますね。これが脂肪になりうる余分なカロリーです。
脂肪1キロあたり7200キロカロリーですから、
7200÷8=9

脂肪が増えるには、9日間かかります。これは毎日ゴロゴロして、かつ必要以上に食べて9日間かかるわけです。年末年始はだいたい一週間ですから、年末年始のみで脂肪量が増えづらいということはわかっていただけましたか。

 

筋肉量で体重が増えることはまずない

これは以下のことをあなたが行っていないのならノーです。
毎日高重量の筋トレを行っていた。

以上です。これをやっていなければ筋肉量は増えていません。脂肪量と同じように一週間のような短期間で筋肉量は増えるものではありません。

 

年末年始太りの最たる原因は塩分の摂りすぎによるむくみ

これが年末年始太りの犯人です。

正月料理は美味しいですが、正月料理には塩分が潜まれています。もちろん手料理なら自分でコントロールできますが、それでも塩分は含みます。また、加工食品は、さらに多くの塩分が含まれています。

 

塩分を摂りすぎると、お腹の膨張感や体のむくみを引き起こします。体がむくむということは、必要以上の水分を体が蓄えているということ。
塩分は体の水分量を調節するのに重要な役割を果たしいて、

体内の水分量のバランスを調整するために、毎日塩分を摂取する必要があります。塩分に含まれるナトリウムが細胞内の水分を保持するのに役立つのです。しかし、喉が乾くときは、体のシステム内にある塩分量をサポートするのに十分な水分量がないと警告しているときで、脳にもっと水を飲むように信号を送っています

水は重たいですよね、私たちの体のほとんどは水分ですから、水分の重さが体重に与える影響は大きいのです。
1日水を抜くだけで、体重は数キロ落ちます。ですが、これは体に最悪の影響を与えるので絶対にやらないでください。

塩分でむくんだ体を戻す低脂質ダイエットのやり方

では、年末年始摂り過ぎてしまった塩分と水分で増えた体重をどうすれば元に戻せるのでしょうか。実はこれはさほど難しくありません。
私が実際に体重をリカバリーして、かつオススメする低脂質ダイエットの一週間の食事スケジュールは以下の3つです。
※毎日体重計に乗ること、年末年始休み前の体重に戻った時点で通常の食事に戻してください。

1日目:水と野菜ジュースだけで過ごす(プチファスティングを行う)
年末年始たくさん食べたのなら1日水だけで過ごしても普通の日に比べて労力は少ないはず。水分をたくさん取ることで代謝がよくなり、余分なものが体外に排出されます。

2日目〜4日目:スープ、サラダ類中心で過ごす。
ここで大切なのは、塩分を少なめにすること。具体的には、サラダのドレッシングならノンオイル、市販のスープなら具だけを食べてスープを飲み干さないことです。スープには塩分が多く含まれています。
お米は食べてもいいですが、パンには塩分が含まれているので、食べないように。もし余裕があるのならご自分で塩分少なめのスープを作ることをオススメします。

5日目以降:基本的にここまでで、体重は元に戻るか、減少傾向になっていると思います。私の場合はここで年末年始前の体重にリカバリーできていました。
仮に元に戻っていなくても、体重が数グラムでも減少傾向になっているということは、体が元の体重に戻ろうとしているサイン。
年末年始前と同じような普段の食事に切り替えても問題ありません。体重は元に戻リます。もし、不安な方は、プチファスティングをもう1日入れてみてください。

 

引き続き体重を落としたい人向け、低脂質ダイエットのやり方は下記記事でも解説しています。

 

楽しかった年末年始も終わり、お仕事や日々の生活がまた始まります。最高のスタートを切るためにも、年末年始に摂り過ぎてしまったものはすぐにリカバリーしてしまいましょう!さぁ、始めましょう!

 

 

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MISA

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すべての女性を幸せにする!! Webライター2年目。 化粧品成分検定1級、Webライター検定3級、薬機法勉強中、エンタメ大好き

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