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【失敗しない】初心者でも大丈夫!ピンクメイクで誰でも可愛く綺麗!こなれたピンクメイクが出来る方法

メイクアップ

女性にとってピンクっていつまで経っても心をときめかせるカラーですよね。

街中でシックな着こなしの女性が、差し色や小物でピンクを取り入れている姿を見るとなんだかキュン💕とした気持ちになったり。

この記事では、ピンクメイクに挑戦する人、ピンクメイクをもっと楽しみたい!という方が、

ピンクメイクで思ったとおりに綺麗になれるような情報をお伝えしていきます!

ピンクメイクが難しく感じる理由

そもそもピンクメイクはメイク初心者や、決まった色でしかメイクをしない人にとっては難しい色、使いこなすことが難しい色というイメージがあるようです。

特に多いのがこの5つの理由です。

  • ピンクメイクをすると目が腫れぼったく見えてしまう
  • ピンク色を使ったメイクは似合わない
  • 年齢的にピンクメイクをしづらい
  • ピンクの種類が多くて選ぶことが難しい
  • そもそもピンクメイクのやり方がわからない

それぞれ自分が感じている悩みに応じて少しだけ工夫して頂くと取り入れやすくなります。

パーソナルカラーに似合うピンクコスメを選ぶ

ピンクとは言ってもいろんな種類があります。

選ぶピンクによっては、あなたのお肌を透明感があるように見せることも、くすんで元気のないように見せることもあります。

イエベ肌とブルべ肌を魅力的に魅せる、それぞれのおすすめピンクをご紹介します。

 

イエベ肌 

ピンクの中でも黄みのニュアンスがあるピンクがおすすめ。朱色やオレンジがかったピンク。

  • コーラルピンク ヘルシーな雰囲気を演出でき、比較的誰でも取り入れやすいカラー(元気な印象)
  • サーモンピンク やわらかく少し黄みがかったカラー (キュートで可愛らしい印象)

 

ブルべ肌 

ピンクの中でも青みのニュアンスがあるピンクがおすすめ。

  • モーヴピンク    少しグレーがかったピンクで、ミステリアスな雰囲気(物憂げな印象)
  • ショッキングピンク はっきりとしたピンクで、ビビットなカラー(ポップな印象)

 

ブルベ・イエベで色分けをするのがとっても人気ですが、あまりとらわれすぎずあくまでも付けてみたいカラー

手に取った時にドキドキするカラーを思い切って手にするのも、ピンクメイクを取り入れる上ではとっても大切ですよ!

ピンクメイクアイシャドウの塗り方

ピンクのアイシャドウを塗るときは、他の色より腫れぼったく見えてしまう可能性があるので

グラデーションで塗ると失敗しにくいです。なのでピンクで3,4色あるパレットがおすすめ。

  • 一番薄い色をアイホールに塗る。
  • 二重幅もしくは、一重の方は目を開けた時に少し見えるくらいまで中間色を塗る。 目尻のほうが色が濃くのるように、目尻から塗る
  • 目の際に1番濃い締め色を塗る。こちらの同様目尻から塗ると綺麗に塗れる。

 

<一重の方>

光と影の効果で目を縦に大きく見せ、パッチリとした目元にみせてくれます。

目を開けたときに色がなくなる!という方が多いです。目を開けた状態でメイクをしましょう。

<二重の方>

いきなりしっかりと二重幅にピンクをのせすぎると違和感があるので、目尻側に色が出るように縦のグラデーションがおすすめ。

それでも難しい・・と思う方は、下まぶたに色を入れることから始めると取り入れやすいです。

全体に入れるというよりは、目じり側から黒目の外側くらいまでの範囲で柔らかく入れましょう。

ピンクはアイシャドウだけではなく、ワンポイントとして使うのもとってもかわいいです。

ワンポイントメイクを使いこなすと、

ピンクメイクを目立たせることも、逆に大人っぽくさりげなくみせることもできます。

ピンクアイライナーで簡単ピンクメイク

最近いろんな色のアイライナーが出ていますよね。

目を閉じた時や、横顔の時に強調されるように、目尻にピンクを引いてもかわいいです。

アイシャドウよりも簡単で、色素の薄い印象の目元になります。

美的.comより引用

赤みマスカラで大人ピンクメイク

ピンク(若しくはボルドー、ワインレッドでも可)のあるマスカラを使うと、

光の加減で普通のブラックやブラウンのマスカラと違う柔らかで何とも言えないおしゃれな雰囲気のまつ毛に仕上がります。

伏し目がちにしたときに、色が見えます。まばたきをするたびに女性らしさが見え隠れして素敵ですよ。

下まぶたにONでピュアなピンクメイク

アイカラーの入れ方でも記載しましたが、柔らかいカラーのピンクを下まぶたに入れるのも、

目が潤ったようなピュアな印象になって可愛いです。

マットなカラーよりは、ラメやパールが入って白目がキラキラするような色を探してみてくださいね。

入れ方は前述の通りです。あまり目頭側に塗りすぎてしまうとヨレて汚くなってしまいがちなので注意です。

赤みアイブロウで垢抜けピンクメイク

個人的におすすめしたいのは、眉毛にピンクをのせることです。

簡単に垢ぬけできます。

ピンクのシャドウが入ったアイブロウのパレットもあります。

眉を描いた上にアイシャドウやチークで少しピンクをのせてあげるだけでも、おしゃれ顔になれます。

(※あまり入れすぎると眉の印象が強くなりすぎてしまうので、必ず眉山辺りからふんわりと眉頭に向けて入れてくださいね)

ar webより引用

パーソナルカラーリップでこなれピンクメイク

ピンクのバリエーションも多く雰囲気を変えやすいのがリップですよね。

先ほどの“似合うピンク”参考に、自分の肌や表情がイキイキ綺麗に見えるピンクを探しましょう。

ショッキングピンクやモーヴピンクは急に色をしっかりのせてしまうと、モードな印象になったり普段の自分とはかけ離れた印象になってしまうので

もし取り入れたい場合は唇の中央にポンポンと乗せて回りをぼかしてあげると取り入れやすいです。

ピンクをまとって気持ちを華やかに

ピンク慣れしていなくても、ピンクを取り入れてメイクするポイントが少しわかりましたか?

やっぱりピンクってワクワクしますよね。

どこかにインパクトを持ってくる場合は、ほかの部分をマイナスするとメイクはバランスが取れます。

  • 目もとにピンク要素を持ってくる チーク・リップは控え目に・・
  • リップにピンク要素を持ってくる アイカラー・チークは控え目に、眉はふんわりorリップの色によってはしっかりなど

やりたいと思ったときがやりどきです!

慣れてなくても新しいあなたを見つけるチャンスだと思ってぜひ試してみましょう♡

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MISA

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すべての女性を幸せにする!! Webライター2年目。 化粧品成分検定1級、Webライター検定3級、薬機法勉強中、エンタメ大好き

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