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【ヘアケア】今日からできる!自宅で簡単、基本のシャンプー、トリートメントで美しい髪の毛に導こう。

ヘアケア シャンプー
ヘアケア

日本は四季があり肌だけではなく頭皮や髪の毛にもトラブルが起こります。

春や夏にかけては紫外線が強く頭皮の日焼けによる赤みや、髪の毛は日焼けをして退色してしまったり

秋冬になると乾燥による静電気で髪が乾燥して広がりやすくなったり、1年中何かしらのダメージを受けているのです…。

冬のこの季節、髪の毛の乾燥が気になりますよね。

普段はドライヤー前に流さないタイプのトリートメントつけるなどセルフケアを行なっている人も多いと思います。

ケア用品で整えることももちろん大切ですが、まずは毎日行うシャンプーをスキンケア同様、

洗うところから見直し、自宅で簡単にヘアケアを行えるようにしていきましょう。

◼️ブラッシングでシャンプーの効果を高める

ヘアケア シャンプーシャンプーをする前(入浴前など)、あらかじめクシで髪をブラッシングし髪の毛のからみをとっておきます。

髪の毛の表面についた汚れは、このブラッシングをすることでほとんど取れると言われており、実はとても大切な下準備なのです。

本来抜けるべき髪の毛などをきちんと取り除き、新しい髪の毛が生まれやすくしたり

絡まった髪の毛をとかすことで抜け毛や切れ毛を防ぎます。

コテやアイロンで巻き髪をしたまま、結んでいたゴムを解いたまま、ついついこのまま洗っていませんか?

この状態から髪の毛を濡らしシャンプーをしても、髪の毛全体が濡れていないので泡立ちも悪くなってしまいます。

また無理にシャンプーをすることで、余計な摩擦が髪にかかっている可能性も…

面倒がらずブラッシングをしてからのシャンプーを徹底してみましょう!

■シャンプーの前に行うこと

予洗いで髪の毛と地肌を十分濡らす


ブラッシングできれいにとかし、からみと汚れをある程度落とした髪の毛を

シャンプーの泡立ちをよくするために、髪の毛と地肌を十分に濡らす予洗いをします。

この予洗いの段階で7~8割の汚れが落ちると言われています。

お湯の温度は、38度前後ぐらいが好ましいです。熱すぎると乾燥の原因になってしまいます。

ポイントは、髪の毛表面だけではなく、頭皮まで全体を濡らします。

髪の毛をかき分けながら全体の濡らすのを心がけましょう。

これをしっかり行うことで、地肌と髪の毛をまんべんなく洗うことができます。

ブラッシング同様、とても大切な下準備の一つです。

泡の役割

シャンプーの泡は、汚れを落とすだけでなく、髪の毛同士の摩擦を防ぐ役割も果たしてくれます。

ブラッシングと予洗いがきちんと行えてると、泡立てた状態のシャンプーを乗せたときも泡がへたりにくくなります。

泡立ちが悪かったり泡がへたってしまうと、頭皮まで泡が届かず汚れが落ちませんのでフケや頭皮の臭いの原因にもなりかねません。

ヘアケア シャンプー髪の毛が十分濡れたら、いよいよシャンプーをつけていきます。

使用量は適量です。

ショートからボブスタイルの方はポンプ0.5pushから1push程度、

セミロングの方は1push程度、ロングは2pushが目安です(使用量はボトルを確認ください)

手のひらにシャンプーを適量出します。

ここで注意ポイントがあります。

シャンプーをダイレクトに髪の毛につけるのはおすすめ出来ません。

なぜならシャンプーをそのまま髪の毛や頭皮につけてしまうとすすぎ残しが出てきたりトラブルにつながります。

 

効果的な泡立ての方法

シャンプーは手のひらにとり、少量のお湯を加えながらよく泡立ててください。

泡立てたシャンプーは、後頭部から側頭部につけていき、全体になじませていくと、

効率よく泡を頭皮全体に行き渡らせることができます。

頭頂部の地肌は紫外線などのダメージを受けやすくなっていますので

直接つけずに、全体になじませながら泡をつけて洗うことをオススメします。

◼️基本の洗い方、洗い残しがないようにすすごう

ヘアケア シャンプー泡が髪の毛全体に行き渡ったら、地肌を指の腹でマッサージするように洗いましょう。

地肌をもみほぐすようにするのがポイントです!

特に耳の後ろや襟足など、耳の上あたりの地肌は洗いにくく、洗い残しが多い部分なので丁寧にしていきます。

髪の毛はシャンプーの泡が行き渡れば十分に汚れが落ちます。

頭皮を傷つけてしまう恐れがあるので力強くガシガシと洗ったり、

爪を立てて洗わずに、やさしく指の腹を使って洗うように心がけましょう。

すすぎはたっぷりのお湯で十分に行う

洗い終わったら、シャンプーが残らないように、髪の毛に残った泡を軽く手で落としてからお湯ですすぎます。

耳の後ろ、襟足、耳の上あたりの頭の周り、生え際が残りやすいので念入りにすすぎます。

このときお湯の温度は、35〜40度ぐらいが好ましいと言われています。

すすぐ際は髪表面だけの泡を落とすのではなく、地肌についた泡を落とすようにしましょう。

ここで生え際などに洗い残しがあると、肌トラブルの原因になるのですすぎ残しがないようにしましょう。

◼️トリートメントは丁寧に、タオルドライはソフトに

ヘアケア シャンプー

トリートメントは毛先を中心に

トリートメント(リンス)を適量手のひらにとり、地肌を避けて毛先から髪の毛全体になじませます。

その後十分にすすぎます。

地肌にトリートメントが付きすぎると、ドライヤーをしたあとや日中時間が経ったときに根元がペタンと寝てしまうことがあります。

毛先を中心に馴染ませることを意識してなじませてください。

トリートメント(リンス)は髪になじませた後、しばらく置くとより効果的です。

タオルドライはこすらず優しく押さえる


トリートメントを流し終えた後は、タオルで優しく押さえるようにして水気を切ります。

地肌を中心に指の腹で軽く揉むように、タオルで押さえながらタオルドライすると効果的です。

髪の毛同士を擦り合わせてしまうと、キューティクルがめくれあがり乾燥して痛みやすくな流のでなるべく避けましょう。

 

ドライヤーは10cm以上離して行う

濡れた髪の毛をタオルドライで水気を切ったら、ドライヤーで乾かしていきます。

乾かすときは風量の多いドライヤーを使い、温風で水分を吹き飛ばすように蒸発させます。

の毛の根元に指を入れ、小刻みに動かしながら、温風を送り入れて乾かします。

この時ドライヤーの吹き出し口からは10cm以上の距離を保つと、

髪表面の温度が100度になりにくく、髪の毛を痛める心配がありません。

髪の毛は乾ききった途端に温度が上がってくるので、乾き際の髪に熱風を当て続けると髪の毛が乾燥して痛みます。

適宜、温風と冷風を切り替えながら乾かしましょう。

冷風を当てることで、キューティクルが締まりツヤが出てきます。

またまとまりもよくなります。

 

頭皮の汚れが気になる時のシャンプー回数

ヘアケア シャンプーハードなジェルなど落ちにくいスタイリング剤をつけている時や、

汗をたくさんかいて頭皮の汚れやニオイが気になるときは2度洗いが必要ですが、

過剰に洗いすぎると頭皮の油分が失われ髪のきしみや、抜け毛を誘発してしまいます。

日常生活では丁寧に正しい手順で洗えば1度洗いで十分です。

 

■丁寧なシャンプーで美髪を手に入れよう

毎日するシャンプーですが、丁寧に洗うことで髪の毛へのダメージを抑えることができます。

①シャンプー前にはブラッシングをして髪をとかしておく

②予洗いを十分に行い、髪の毛をしっかりと濡らしておく

③シャンプーは泡だてて使う

④爪を立てずに指の腹でマッサージするようにして頭を洗う

⑤すすぎはしっかりと行う

⑥トリートメントは毛先を中心につける

⑦タオルドライは押さえるように優しく行う

⑧ドライヤーは10cm話しながら乾かす

ポイントごとでも、全体の流れでもいいので是非ご自身のヘアケアの方法を見比べ取り入れてみてください!

そうすることで乾きやすい季節はまとまりの良い髪質に出来ます。また暑い季節はニオイやベタつきを防ぐことが出来ますよ!

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MISA

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すべての女性を幸せにする!! Webライター2年目。 化粧品成分検定1級、Webライター検定3級、薬機法勉強中、エンタメ大好き

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