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【スキンケアの基本】洗顔について今更聞けない!基本のキ。スキンケアの効果を出したいなら洗顔にまずこだわろう!

洗顔
スキンケア

毎日行う洗顔ですが、皆さんは洗顔フォームをどのような基準で選んでいますか?

テレビCMや雑誌での特集、SNSでの口コミ、商品パッケージ…様々な情報を見て

「これ良いかも!」「泡がたっぷりで気持ち良さそう!」と、感覚で使っている人も多いのではないでしょうか?

化粧水などの与えるケアには気を使っているけど、洗顔フォームの選び方は正直適当かも…

そんな方に向けて、「洗顔料の選び方」洗顔のやり方の基本」をまとめていますのでぜひ参考にしてみてください!

 

洗顔料の選び方

洗顔洗顔料も今、非常に多様化しています。

  • フォームタイプ(チューブに入って泡立つもの)
  • クリームタイプ(チューブに入っていて泡立たないもの)
  • 固形石鹸
  • 泡タイプ
  • ジェルタイプ
  • リキッドタイプ
  • パウダータイプ
  • スクラブタイプ

などがあります。ものすごい種類ですね。

これだけアイテムが多様化しているので、洗い上がりや使っているときの使い心地は大幅に異なります。

ブランドによっては季節に応じてシリーズ展開しているもの、春夏向けのすっきりとした洗い上がり、秋冬向けのしっとりとした洗い上がりなど。

季節の環境は必ず私たちの回りで同じように起こり得る状況なので、どちらかというとその季節に合ったアイテムを使用するのがオススメです。

ですが、季節の影響を感じる方とそうでない方もいます。

夏はとにかく脂が出る!と感じる人も居れば、夏でも乾燥が気になる、という場合です。

置かれている環境によって肌への影響は異なることがわかります。

そんな方は肌質に合わせて選ぶことがおすすめです。

乾燥肌にオススメの洗顔料

乾燥の度合いによっても異なりますが、洗顔後つっぱったり赤みが出てしまったり、粉を吹く場合は洗い上がりがしっとりとうるおうものがオススメ。

泡立ちがいい洗顔は、脱脂力が比較的高い(そうじゃないものもあります)ため、あまりにも乾燥する場合は思い切って泡立たないものにしてもいいです。

意外と冬場は泡立たない洗顔にかえるだけで、肌の乾燥度合いが変わったりするのでここはぜひおすすめしたいアイテムです。

  • 洗い上がりがしっとりとしたもの(フォーム・クリーム・泡)
  • 泡立たない洗顔(クリーム・ミルク)
  • 低刺激なもの(フォーム・クリーム・ミルク)
  • アミノ酸系などの保湿成分が含まれている(クリーム・フォーム・泡・ミルク)
  • 秋冬向けに作られているプロダクト

()内のアイテムはあくまでも目安です。

脂性肌にオススメの洗顔料

【選ぶ基準】

とにかく脂っぽく毛穴が開きがちな方は泡立ちが良く、すっきりと洗い上げられるものがオススメ。

週に一度はきっちりと脂を落とせるような酵素配合のパウダータイプの洗顔を取り入れるのもいいですよ。

とにかく洗い上がりがツルツルと磨き上げられたような洗い上がりになるので、気持ちがいいです。

若しくはスクラブなどで根こそぎ汚れを取り去るのもおすすめ!(頻繁にやりすぎるのはやめましょう)

  • 洗い上がりがサッパリしたもの(フォーム・パウダー・ジェル・固形石鹸)
  • 皮脂を取り去れるもの(スクラブ・パウダー・ジェル)
  • 春夏向けに作られているプロダクト

()内はあくまでも目安です。

 

極端に肌トラブルを感じる方でない限りは、季節に合わせて使うアイテムを変化させると夏はさっぱり・冬はしっとりと洗い上げられます。

保湿の加減や洗い上がりの感じ方は、個々人の肌質によって異なります。

最初から商品を購入して使用するのは勇気がいるな…という方は、ぜひサンプルなどを試してから合うものを選ぶと良いでしょう。

洗顔のやり方の基本

そうはいっても、世間一般ではフォームタイプで泡立てて使うものをお持ちの方が多いの現状です。

フォームタイプの洗顔のやり方を改めてきちんと行うだけで、肌の質が変わってきますし、肌トラブルも減ってきます。

①顔と手を予備洗いします。(油分があると泡立ちません。泡がへたってしまいます。)

②1.5cmほど手or泡立てネットにとります。(泡立てが苦手な方はネットを使用しましょう!手っ取り早く確実です。)

③少しずつ水を加えながら泡立てます。(この時はお湯を含ませた方が泡立ちはいいです。)

④泡の量のイメージは写真の分だけあれば十分です。(手をひっくり返したときに泡が落ちない状態がベストです。)

⑤泡を肌にのせます。Tゾーン、鼻周り、あご先、頬全体の順番でのせましょう。(皮脂分泌が多い部分から乗せるイメージです。)

⑥泡で包み込むように、肌の上で泡をころがしながら洗います。(この時、手が肌に触れないのがベスト)

⑦肌全体を洗い上げることが出来たら、すすぎます。(生え際やあごの裏などに残らないようにしましょう。すすぎ残しがあるとトラブルの原因になります。)

⑧タオルで拭く場合はお水を吸い取るように、ポンポンと拭き取ります。こすらないように注意してくださいね。

たかが洗顔、されど洗顔!というような手順になってしまいましたが()をしている部分が意外と重要です。

ここのポイントを押さえて洗顔をしていただくと、少しずつですが洗い上がりの肌やスキンケアをしたときの肌変化を感じて頂きやすくなります。

 

勘違いしがちな洗顔方法とは

洗顔

NG例①水洗顔でも皮脂や汗の汚れは落ちる」

 

朝の洗顔を水だけで済ませる人も多いですよね。

ぬるま湯や水での洗顔で汗やホコリは取れますが、例えば前日の夜にスキンケアをした皮脂汚れは残ったままになりやすいです。

皮脂が残ったままだとニキビなどの肌荒れの原因になり、洗顔後につけるスキンケアアイテムの浸透も悪くなります。

またきちんと汚れが落ちていないと、日中顔がくすむ原因にもなります。

皮脂が多い少ないに関係なく朝も軽く洗顔することをオススメします。

夏や冬の気候により肌の調子も変わりますので、肌の調子によって洗うアイテムを変えても良いでしょう。

NG例②汚れが気になるところは、しっかりとこすって洗うの」

 

洗顔は”泡で洗う”のが基本です。

汚れが気になる部分を指でこすり洗いをしたくなる気持ちもわかりますが泡を転がすようにクルクルと優しく洗いましょう。

肌に手が触れないぐらいの力で、泡を転がすのがポイントです!

皮脂分泌が多くなりやすい場所から泡を乗せて洗いましょう。

NG例③「汚れがよく落ちるように、熱いお湯で洗顔をする」

 

汚れを落とすために熱いお湯で洗顔したり、お風呂の中で身体を洗うときも顔も一緒にシャワーで洗い流しているという人はいませんか?

実はこれ1番肌にとって負担がかかる洗顔方法なんです

入浴時に使うお湯の温度は平均で40度前後だと思いますがこの温度は肌の必要なうるおい成分を洗い流してしまいます。

乾燥肌の方は、特に気を付けてくださいね。

洗顔をする際は、ぬるま湯(32〜34度ぐらいで洗うようにしましょう。

 

美しい肌を叶える第一歩は洗顔

洗顔料ってついついおざなりになってしまったり、洗い流すものだから何でもいいや~って思ってしまいがち。

ですが洗顔料の選び方と、洗い方に気をつけるだけで肌の質は確実に変わってきます。

①洗顔料は泡立ちの良さだけで選ばない

②洗顔料は肌の状態や季節に合わせて使い分ける

③洗顔は泡を転がすように優しく丁寧に洗う

④熱いお湯ではなく、ぬるま湯(または水)で洗う

肌の汚れを落としたくて毎日きちんと洗顔をしっかりしているのに、なぜか肌荒れがしてしまう…

洗浄力の強い洗顔を控えていたのに、肌の状態が悪いままだ…そのような方は、洗顔方法を見直してみてください。

また女性はどうしても肌のことになると、与えるお手入れに目を向けがちですが

良い成分を与えるために一度肌をキレイで清潔な状態にしないと効果も半減してしまいます。

最近では冬でもきちんと角質ケアを行った方が、肌のターンオーバーが促されるからオススメ!とも言います。

これも実は冬は代謝が遅くなりがちなので、週に一回など要らなくなったものをきちんとリセットして肌をクリアにしよう。

という裏付けのもとなんです。

 

美しくキメの整った明るい肌を手に入れるためにも、肌に合った洗顔を見つけてお手入れのファーストステップを意識してみてくださいね。

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MISA

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すべての女性を幸せにする!! Webライター2年目。 化粧品成分検定1級、Webライター検定3級、薬機法勉強中、エンタメ大好き

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