【妊娠超初期症状】【フライング検査】妊娠超初期に知りたいことまとめ

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ぶーちゃん
ぶーちゃん
赤ちゃんがほしいと思っている時って、生理が来るまでめちゃくちゃソワソワするよね。

Hikari
Hikari
そうそう!なんとなく体調が悪かったりして「もしかして・・・」って思っちゃうんだよねー。
妊娠すると、人によってはすごく早い段階(妊娠超初期)で色々な症状が出るんだって。
どんな症状があるのか、他にも妊娠超初期に知っておきたいことをまとめてみたよ!

妊娠超初期とは

妊娠1〜4ヶ月までを妊娠初期と呼びます。

妊娠初期の頃は、妊娠検査薬で妊娠しているか確認できます。

妊娠検査薬で妊娠できるか確認できる前の段階、

最後の生理の初日を0週目として、3周目まで妊娠超初期と呼びます。

 

妊娠超初期の症状

妊娠初期の症状は、よくネットでも見かけますね。

でも、妊娠しているかどうか妊娠超初期の症状も気になりませんか?

普段と違った症状があると、「もしかして・・・」と思いますよね。

妊娠を経験された方の中でも、妊娠超初期の段階から、体調の変化を感じた方は少なくないようです。

この妊娠超初期に起こるとされる症状を見ていきましょう。

・お腹が張る、痛くなる

妊娠すると子宮が大きくなろうとします。敏感な人は張りを感じたり、チクチクと痛む場合があります。着床する際に、生理痛のような痛みを感じる人もいます。

・足の付け根が痛くなる

子宮が大きくなろうとする際、足の付け根に傷みを感じる場合があります。

キューっとなったりチクチクした痛みを感じる人が多いようです。

・着床出血

着床する際に、子宮を傷つけて、少量の出血が見られる場合があります。

着床出血と呼ばれ、生理予定日の2、3日前後に起こる場合が多いです。

生理とは違い、量は少なく、下着やティッシュに少量つく程度です。

生理よりも短期間、短時間しか出血しません。

・おりものが増える

おりものが普段よりも多くなることがあります。

・頭痛

ホルモンの影響で頭痛を感じることがあります。

・匂いに敏感になる

妊娠初期に起こりやすいつわりの症状が早く現れる場合があります。

・体がほてる、熱っぽい

妊娠すると高温期が続きます。普段の高温期よりも体温が高くなる場合があります。

・便秘、下痢

ホルモンの影響で腸の働きが弱くなり、便秘や下痢になりやすくなることがあります。

・おならが増える

便秘の影響で、便やガスが腸にたまり、おならが出やすくなることがあります。

・胸が張る

妊娠すると女性ホルモンの分泌が多くなるため、胸が張ったり、乳頭がチクチクしたりする場合があります。

・常に眠くなる

妊娠すると体温が上がり、眠気を強くするプロゲステロンというホルモンが増えます。そのため日中も眠くなる場合があります。

 

妊娠超初期症状は参考程度にしておくこと

妊娠超初期症状を見て思った方もいるかもしれませんが、

生理前の症状と、とてもよく似ているんです。

・常に眠くなる
・胸が張る
・便秘、下痢
・頭痛
・腹痛

このあたりは生理前の症状としてもよく見られますよね。

また、妊娠超初期症状が全くない人も、もちろんたくさんいます。

考えすぎはストレスになるので、あくまでも参考程度に思っていてくださいね。

 

妊娠検査薬の仕組み、フライング検査って?

妊娠するとhCGというホルモンが分泌されます。

妊娠検査薬で、尿の中に混じっているhCGを検知して、妊娠しているかどうかを調べることができます。

一般的な妊娠検査薬は、ある程度hCGが高くならないと検出されないようになっています。

そのため、一般的な妊娠検査薬を正しく使用できるのは、hCGが大きく増えるとされる生理予定日の一週間後からです。

しかし、正確さには欠けますが、生理予定日頃でも

一般的な妊娠検査薬で陽性反応が見られることもあります。

推奨されている時期まで待たずに、検査をすることをフライング検査と呼んでいます。

妊娠したのかも?と思うと一週間も待てない人も多いかもしれませんね。

 

早期妊娠検査薬とは?

一般的な妊娠検査薬は、hCG濃度が50mlU/mlで検出できますが、

早期妊娠検査薬はhCG濃度が25mlU/mlで検出できます。

なので、まだhCGがあまり増えていない生理開始予定日でも検査できるようになっています。

一般的な妊娠検査薬と同じように薬剤師のいる薬局、ドラッグストアで購入できますが、あまり置いているところを見かけません。

海外製であればネット通販でも購入できるようですよ。

 

排卵検査薬でフライング検査ができる?

正確には、できません。

排卵検査薬は排卵日を特定するために使用する検査薬です。

排卵日近くになるとLHというホルモンの分泌量が急激に増えます。

排卵検査薬で、尿の中に混じったLHを検出することで、排卵日を調べることができます。

ただ、妊娠した時に分泌されるhCGと、排卵時に分泌されるLH化学構造がとても似ています

販売されている排卵検査薬では、どちらのホルモンなのか、違いを検出できないようです。

また、排卵検査薬は妊娠した時に分泌されるhCGがまだわずかな時点でも検知しやすく、

妊娠検査薬がまだ反応しない段階でも、妊娠していると陽性が出やすい傾向にあります。

しかし、排卵時に分泌されるLHは、排卵日以外でも常にわずかに分泌されています。

なので、生理予定日前に排卵検査薬で陽性が出たからといって、妊娠しているかどうかは確かではありません。

妊娠判定は、妊娠検査薬で行いましょう。

 

フライング検査での注意点

妊娠すると、フライング検査で陽性反応がでる人もいますが、人によっては反応が出ない可能性もあります。

フライング検査は正確ではありません。

フライング検査で陽性が出た人、陰性だったけれど生理が遅れている人も、推奨されているタイミングで、妊娠検査薬を使用するようにしましょう。

 

まとめ

妊娠しているかどうかは、生理がくるかこないか、妊娠検査薬の使用でもわかります。

でも「妊娠したのかも?」

と一旦思うと、気になって生理予定日や、妊娠検査薬の推奨時期まですごくそわそわしますよね。

不安や期待を持って、ネットで色々検索されている方もいるのではないでしょうか。

そんな方が、知りたいことを今回はまとめましたので、参考になれば幸いです。

もし妊娠した場合、気をつけてほしいことがたくさんあります。

こちらで紹介していますので、ぜひ一読してくださいね。

これを読めば大丈夫!妊娠中気をつけたいこと6選

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MISA

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すべての女性を幸せにする!! Webライター2年目。 化粧品成分検定1級、Webライター検定3級、薬機法勉強中、エンタメ大好き

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