これを読めば大丈夫!妊娠中気をつけたいこと6選

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ぶーちゃん
ぶーちゃん
妊娠したら、何に気をつけたらいいんだろう?
分からないことだらけだよー。
ネットで検索しても色々ありすぎて頭がパンクしそう!

Hikari
Hikari
初めての妊娠だと特に不安だよね。
妊娠したら気をつけたいことについてみんなまとめたよ!

 

妊娠したら、何に気をつけたらいいのか?

初めての妊娠だと、「タバコやお酒はNG」。

とは知っていても、他は漠然とした知識しかない人が多いかもしれません。

妊娠したからと言って、誰かが教えてくれるわけでもないですもんね。

ここでは、「妊娠したら気をつけたいこと」についてまとめています。

妊婦さんは、ぜひ一読してくださいね。

 

妊娠中の食事に注意

妊娠中は、食べてはいけないものがあります。

食べてはいけないものは

・生のもの(生魚、生肉、生卵、明太子、生ハム、ナチュラルチーズ)
・アルコール飲料

食べる量を控えた方がいいもの

・マグロ
・カフェイン(コーヒー・紅茶・緑茶・エナジードリンク)

食事をするときは、以上について注意してくださいね。

ただ、食べてはいけないものについて

目が行きがちですが、

妊娠中は、摂った方が良い栄養素もたくさんあります。

こちらで食べてはいけないものだけではなく、食べた方がいいもの

について理由も一緒に詳しく紹介しています。

こちらも一緒にチェックしてくださいね。

妊娠中の食事 「食べていいもの」「食べた方がいいもの」徹底解説

太りすぎ、痩せすぎに注意!妊娠中の体重管理

妊娠するとママの体型は大きく変化します。

体重は10か月間でどんどん増えていきますが、

実はこの体重増加は、お腹の中の赤ちゃんに影響があるんです。

痩せすぎていた場合は、

・切迫早産
・胎児の低体重

といったリスクがあります。

太りすぎていたり、体重が増加しすぎた場合は、

・妊娠高血圧症候群
・妊娠糖尿病
・巨大児

といったリスクがあります。

産院でも妊婦検診の度に体重の計測があるんです。

栄養を摂りつつ、適度な体重管理をすることが大切です。

どの程度の体重増加が適切なのか、

体重管理の方法などについては

こちらで詳しく紹介しています。

実は赤ちゃんとママへの影響大 妊娠中気をつけたい「体重管理」

 

妊娠したら妊娠線に注意

妊娠線とはお腹が大きくなるにつれて

スイカ模様のような波状の線が、お腹に現れる肉割れのことです。

これが厄介で、一度できてしまうと、完全に消すことができません。

安定期に入った頃からでき始める妊婦さんが多いようですが、

でき始めてしまってからでは手遅れなため、

妊娠初期から予防しておく必要があります。

予防するには保湿が効果的で、

お風呂あがりなど乾燥しやすいタイミングで、

優しくマッサージしながらオイルやクリームで保湿してください。

妊娠線予防用のオイルやクリームも数多く販売されていますよ。

最も効果のあるケア方法や、クリーム・オイルの選び方について

こちらで詳しく紹介しています。

妊娠が判明したらすぐ始めてほしいので、一読してくださいね。

【妊娠線予防】できてからでは遅い!妊娠線を絶対作らないための徹底ケア方法

 

妊娠中は「冷え」に注意

妊娠中はホルモンバランスが変化することで、

血流が悪くなり、

今まで冷え性でなかった人も体が冷えやすくなっています。

妊娠中の体の冷えは、

つわりの悪化、お腹の張り、便秘、むくみを招く恐れがあります。

赤ちゃんが、逆子になる可能性が上がるとも言われています。

妊娠中は、なるべく体を冷さないように注意する必要しましょう。

・冷たい飲み物を飲みすぎない
・適度に運動をする
・靴下を履く、腹巻をまく

などをして対策すると良いです。

 

妊娠中は虫歯に注意

妊娠すると唾液の分泌が少なくなるため、口の中を正常な状態に保ちにくくなります。

さらに妊娠初期は、つわりで歯磨き粉の匂いや味が辛く、今まで通りに歯磨きが出来なくなる人も少なくありません。

また食べづわりの場合は、何かを食べていないと気持ち悪くなるため、1日の食事の回数が増えます。

こういったことが原因で、妊娠中は虫歯や歯周病になりやすいのです。

対策としては、

・キシリトール配合のガムを噛む

食べづわりの場合は、キシリトール配合量の多いガムを噛むと良いです。

唾液が増えることで虫歯菌の増殖を防ぐことができます。

・妊娠中期(4ヶ月〜7ヶ月)に歯科健診へ行く

妊娠初期は体調がすぐれない場合が多く、妊娠後期は治療中、上向きに長時間寝転ぶことが辛くなるため、

安定期に入った妊娠中期に、歯科健診へ行くのが良いでしょう。

歯をクリーニングしてもらったり、妊娠していることを伝えた上で、虫歯治療を行うこともできます。

出産後は、赤ちゃんのお世話でいっぱいいっぱいになり、歯医者へ行くタイミングがなかなか取れなくなりがちです。

体調が悪くなければ、妊娠中期のタイミングで1度歯科健診へ行っておくと良いですね。

 

妊娠中は重たいものはあまり持たないで

妊娠中は、重いものはできるだけ持たないようにしてください。

なぜなら、重たいものを持つことで、お腹に負担がかかるからです。

お腹に負担がかかることで、子宮が収縮し、お腹が張りやすくなります。

また、ホルモンの影響で腰痛を起こしやすくなっています。

特に妊娠初期の場合、胎盤に強い腹圧がかかることで、早産、流産になる可能性もあります。

仕事が、重いものを繰り返し持ち上げる業務である場合は、

上司に早めに相談しましょう。

 

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MISA

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すべての女性を幸せにする!! Webライター2年目。 化粧品成分検定1級、Webライター検定3級、薬機法勉強中、エンタメ大好き

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