【産後のスキンケア】おすすめ成分で産後も美肌できれいなママに!

スキンケア

最近親友に赤ちゃんが生まれました!

彼女はハイブランドで販売員をしている、綺麗でかっこいい自慢の友達です。

でも美意識が高くても、赤ちゃんが生まれてからは忙しくて、どういう美容法がいいのかや、どんな化粧品がいいのかなど調べるのってきっと大変ですよね。

なのでその親友に向けて、忙しい子育て中でも、少しでも簡単に綺麗でいれるような【産後のスキンケア】について役立つことを伝えたい!と思ったのですが、

それなら、折角ライターをしているので、同じように【産後のスキンケア】で悩んでいる方にも見てほしい!と思い、この記事を書くことにしました!

産後の化粧品選びに役立つ「おすすめの成分」「避けたほうがいい成分」などもご紹介していくのでぜひ参考にしてみてください!

産後の肌と肌荒れの原因

まずは産後の肌がどういった状態なのかを説明します。

妊娠中は、女性ホルモンのエストロゲンプロゲステロンが盛んに分泌されていますが、産後にはこれらのホルモンが一気に減少します。

減少すると言っても妊娠前に戻るのですが、一気に減少するという変化によって肌が不安定になります。

ターンオーバーの乱れも起こり、バリア機能が低下します。

そこにストレス、睡眠不足、便秘等が合わさり、肌トラブルが起きやすくなります。

起きやすい肌トラブル

  • 乾燥
  • くすみ、シミ
  • ニキビ、吹き出物

産後のスキンケア

紫外線対策をしっかり

もともと肌の老化の原因の80%は紫外線と言われているほど紫外線は美肌の敵です。

さらに産後だとバリア機能が低下しているので、日焼け止めはしっかり塗らないとシミしわの原因となり危険です。

日焼け止めは、既定の量をたっぷりと使い、できたら3時間ごとに塗りなおしましょう。

赤ちゃんにも使える日焼け止め、ポンプタイプの日焼け止めも出ているので、こまめに塗るのに負担のない日焼け止めを選びましょう。

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私なら断然家ではポンプタイプですね(面倒くさがり)。家のいろんなところに置きたいです。

保湿を大切に

乾燥はいろんな肌トラブルの要因となるので、保湿はとっても大切。

保湿が十分にできているとバリア機能が高まるので、肌トラブルを事前に防いでくれます

産後のデリケートな時期は攻めの高機能のデパコスより、とにかく保湿力重視敏感肌に優しいものを選びましょう。

加湿器エアコンも上手く使いましょう。

美肌にいい湿度は60~65%です。

湿度が40%台になるとケアが足りていない部分に乾燥を感じ、30%台ではどんな肌状態の人でも乾燥を感じやすくなり、それ以下になると肌トラブルが非常に起きやすくなります。

温度は夏は26℃程度、冬は25℃程度がお肌にいいと言われています。

産後に避けるべき成分とおすすめ成分

ここからは産後の化粧品を選ぶために、避けたほうがいい成分とおすすめの成分をご紹介していきます。

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ただ、化粧品や成分はその人の肌に合う合わないがあるので、これが入ってるからダメ!とか入ってるから肌荒れが治る!というものではないということは前提でみてくださいね。

避けたほうがいい成分

サリチル酸

毛穴の黒ずみが気になるときのピーリングとして効果的で、にきび用の化粧品にも使われることが多いサリチル酸。

サリチル酸は、高濃度で口より摂取したとき胎児に奇形が生じる場合があると言われています。

化粧品に含まれている低濃度(1%や2%)を肌に使用したくらいでは問題無いとはされていますが、刺激も高い成分なので避けたほうが無難だと思います。

ハイドロキシン

シミの原因となるメラノサイトが作られる段階から作用してくれる、美白でいたい人にとっては正義の味方みたいな成分ですが(他の成分ではなかなかそんな早い段階から作用しない)、

効果が強い分、刺激も大きくてアレルギーが起きる人もいるので、バリア機能が低くなっている産後にはおすすめしません。

トレチノイン、レチノールなどのビタミンA系

アンチエイジングに総合的な効果があり、美容賢者たちが愛してやまないビタミンAですが、妊娠中・授乳中は控えたほうがいいと言われています。

おすすめ成分

ビタミンC誘導体

ビタミンCにはニキビの抑制・シミ予防・毛穴の引き締め・ハリUP等の効果が期待できます。

しかしビタミンCは不安定で産後の肌には刺激が強め。

なので産後におすすめなのは、ビタミンCの安全性浸透力を高めたビタミンC誘導体です。

ビタミンC誘導体の中でも私が気に入っているのがAPPS(アプレシエ)という、新世代のビタミンC誘導体と言われている成分です。

APPS(アプレシエ)は水溶性と油溶性の性質を併せ持っていて、高い浸透力があります。

その浸透力は水溶性ビタミンCの100倍とも言われていて、イオン導入なしで真皮まで届いて働いてくれます。

乳酸

ごわついたりくすんだりで、どうしてもピーリングがしたいときは乳酸がおすすめです。

乳酸はピーリング(酸)の中では効果も刺激も穏やかです。

敏感肌の私が、濃度10%の乳酸を使ったときも全く刺激を感じませんでした。

分かりやすいピーリングのツルっとした感じにはならなかったですが、表面の角質を柔らかく溶かして小鼻の角栓が取れやすくなりました。

お肌のセラミドを増やしてくれる効果もあるそうです。

とは言っても酸は酸なので無理に産後に使うことはなく、どうしても気になる!というときに使えばいいと思います。

ナイアシンアミド

ナイアシンアミドは2018年に日本でもしわの改善・美白・バリア機能において薬用機能成分として認められた今注目の成分です。

ナイアシンアミドは皮脂量の調節する効果もあるので、皮脂が暴走している肌も、乾燥肌も、ちょうどいい状態に導いてくれます。

ニキビができやすい肌の人はぜひ使ってみてください。

まとめ

  • 産後の肌は女性ホルモンの急激な減少によって肌バリアが弱くなり敏感になる。
    紫外線対策保湿に重点をおいた守りのケアが大切。
  • 産後に避けたほうがいい成分⇒ビタミンA系、サリチル酸、ハイドキシン
  • 産後におすすめ成分⇒ビタミンC誘導体(特にAPPS)、乳酸、ナイアシンアミド

少しでも出産を終えた、頑張ったママたちの役に立てればと思って書きました!

ママたちが綺麗になれて楽しくなれる参考になれば嬉しいです♡

 

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MISA

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すべての女性を幸せにする!! Webライター2年目。 化粧品成分検定1級、Webライター検定3級、薬機法勉強中、エンタメ大好き

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