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【妊娠線予防】できてからでは遅い!妊娠線を絶対作らないための徹底ケア方法

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ぶーちゃん
ぶーちゃん
妊娠線って知ってる?1度できたら消えないって聞いたんだけど!

MISA
MISA
そうそう、完全には消えないの。
だから後悔しないように、妊娠したらまず知ってほしい!
予防することができるから紹介していくよ!

妊娠線って何?

妊娠線とは妊娠中、主にお腹に現れる肉割れのことです。

スイカ模様のような波状の線がお腹にできます。

初産であれば、5割以上の妊婦さんが経験しているようです。

お腹だけではなく太もも、お尻、胸、二の腕、ふくらはぎにまでできる場合があります。

 

妊娠線の原因は2つ

急激な体型の変化によって皮膚が伸びる

妊娠中、お腹の中の赤ちゃんの成長とともに子宮が大きくなり

、皮下脂肪も急激に増えます。

体重が増え、お腹だけでなく体型が急激に変化していきます。

それによって皮膚が急激に伸び、

皮膚の表面と皮下脂肪との間にある真皮にひび割れが入り、妊娠線ができてしまいます。

 

コラーゲンが減って、肌の弾力がなくなる

妊娠中は、ステロイドホルモンの分泌が増加します。

このホルモンが増えると、コラーゲンが減少してしまいます。

コラーゲンが減少することによって肌の弾力が失われ、

ひび割れしやすくなり、妊娠線ができてしまいます。

 

妊娠線は1度できてしまうと消えないのは本当

妊娠線は1度できてしまうと、完全には消えません。

できてしまった妊娠線は妊娠中、赤紫色ですが、

産後、時間が経つと徐々に白色へと変化するため、目立ちにくくはなります。

 

いつ頃から?妊娠線は妊娠5ヶ月頃からできる人が多い

妊娠線は、お腹が大きくなる際にできやすいものです。

お腹が大きくなるタイミングは個人差がありますが、

安定期に入った5ヶ月頃から大きくなり始める人が多く、

そのタイミングで妊娠線ができ始めやすいようです。

妊娠後期から臨月にかけて、お腹は特に大きくなりやすいため

それまでに妊娠線ができていなかった人も

急に妊娠線が現れるということもあります。

特に妊娠後期は、妊娠線ができやすくなるので要注意です。

 

妊娠線のケア方法

妊娠線は、できてしまっても赤ちゃんには全く影響はありませんし、

お母さんの出産の勲章とも言えます。

でも、やっぱり出産後もキレイでいたいですよね。

妊娠線は出来てしまったら、完全には消すことはできません。

妊娠線を作らないためには、できないように予防するしかないんです。

妊娠線を作らないための予防、ケア方法を紹介します。

 

妊娠線予防のケアは妊娠初期から始めるべし

妊娠線は、妊娠5ヶ月くらいからできる人が多いですが、

実際は妊娠3ヶ月頃にできる人もいます。

妊娠中期くらいからでいいかなと思っていたら、

初期に突然できてしまったということがないように、初期からケアしましょう。

お腹が大きくなってきたなと思ってからでは、すでに皮膚が伸び始めて負担がかかっています。

妊娠線ができにくい肌を作っておくためにも、妊娠初期から始めることが大切です。

 

妊娠線予防のケアはとにかく保湿しながらマッサージする

乾燥している肌のまま、お腹が大きくなって皮膚が伸びると、ひび割れが入りやすくなります。

肌が伸びる時、キレイに伸びるよう、肌を保湿しておくことが大事です。

・覚えておくこと

・できれば朝・晩、1日2回行うと良い
・乾燥しやすいお風呂上がりは必ず行うこと
・お腹の張る時は保湿のみで、マッサージは控えること

・ケア方法

・クリーム、オイルを手に取り手のひらで温める
・おへそを中心に円を描くように優しく、くるくるなでながら保湿
・下腹部から脇腹へかけても優しく、くるくるなでながら保湿
・左右の足の付け根を優しく上下になでながらなじませる
・太ももとお尻にも妊娠線はできやすいため、優しくなでて保湿

※乾燥した状態でマッサージをすると負担がかかるため、必ず保湿をしながらマッサージを行ってください

 

妊娠線予防のケアはクリームとオイルどっちを使う?

妊娠線予防のためのクリームやオイルは、たくさん種類が販売されており、

どちらを選べばいいのか迷いますよね。

まず保湿力の高さから見ていきましょう。

保湿力

クリーム<オイル

の順で高くなっています。

次にそれぞれの特徴を見ていきましょう。

 

クリームの特徴

保湿力はオイルに劣るものの、肌馴染みがよく使用後のベタつきが少ない。

水分が含まれているため、伸びがよくマッサージがしやすい。

 

オイルの特徴

保湿力が高く、肌の深部まで浸透する。

乾燥しすぎた肌には浸透しにくい。

使用後、肌にベタつきが残る。

 

妊娠線は保湿力が最重要なので、妊娠線予防の観点からは、

オイルを使用する方が効果は高いでしょう。

使用感を重視する場合はクリームが良いです。

 

妊娠線予防、クリーム→オイルの順で両方使ってケアすれば無敵

クリームとオイル、両方使ってケアできれば、完璧ですね。

・お風呂上がりにする(水分が残っている、かつ毛穴が開いているため)
・オイルから先に塗る(肌の奥まで浸透させるため)
・最後にクリームを塗る(保湿した肌に蓋をするため)

この順で行うのが一番良いです。

クリームを最後に塗ることで肌がさらさらになり、オイル特有のベタつき感も軽減されます。

 

終わりに

クリームとオイル、両方を使ってケアするのが一番とお伝えしましたが、

妊娠期間は10ヶ月あるので、毎日となるとなかなか手間ですよね。

私は、長女が春生まれだったので、

妊娠初期の夏から秋頃は、ベタベタしたくなかったのでクリームのみ

妊娠中期の秋から冬頃は、乾燥してくるのでオイルのみ

妊娠後期が一番できやすい時期なので、オイルとクリーム両方を使いました。

結果、妊娠線はできずに済んだので、10ヶ月毎日オイルとクリーム両方使うのは面倒だと思う方は、試してみてくださいね。

今回は妊娠したら知ってほしい妊娠線について紹介しましたが、

・妊娠中の体重管理

・妊娠中「食べない方がいいもの」「食べた方がいいもの」

についてもぜひ知っておいてほしいです。

こちらで紹介していますので、チェックしてくださいね。

実は赤ちゃんとママへの影響大 妊娠中気をつけたい「体重管理」

妊娠中の食事 「食べていいもの」「食べた方がいいもの」徹底解説

 

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MISA

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すべての女性を幸せにする!! Webライター2年目。 化粧品成分検定1級、Webライター検定3級、薬機法勉強中、エンタメ大好き

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