【2020年版】夏でも崩れないスキンケアとベースメイクで1日キープ

スキンケア

夏になると肌がべたついたりテカリなどでベースメイクの崩れが気になってきますよね。

 

こんな悩みありませんか?

メイクをして少し時間が経つと小鼻がテカってきてしまう

ファンデーションがよれてしまう

夕方になるとメイクが薄くなったように感じる

 

このようなベースメイクの崩れはスキンケアとメイクの見直しで予防できますが、崩れにくさにフォーカスするとトレンド肌とかけ離れてしまうことも多いですよね。

今回は、夏でもメイクを1日キープしながら、トレンド肌をつくるスキンケア方法とメイク方法をお伝えしていきます。

崩れにくさとトレンド肌を手に入れて夏を快適に過ごしてみませんか。

スキンケアとUVケアでテカリを防止する

 

夏のメイク崩れの原因は過まず、夏のメイク崩れの原因は過剰に出る皮脂によってテカリやファンデーションのよれになってしまいます。

皮脂が過剰にでてしまうのを予防するためにはスキンケアが必須です。

よくスキンケアをしっかりすると逆に油分がでるのでは…と勘違いしがちですが、逆です。

スキンケアを怠ると、乾燥したと肌が感じて油分を過剰に出してしまいます。

また、夏の強い紫外線に当たり、日焼けをすることで肌が乾燥して余計に皮脂が出やすくなるのでUVケアも忘れずに行っておくことが崩れないベースメイク作りの基本です。

 

テカリを予防するスキンケア【朝編】

メイクの前にきちんとスキンケアをするか、しないかでメイクの持ちも変わってきます。

メイク崩れしない朝のスキンケアで1番大事なのは、お肌の水分を保水する事です。

 

1.寝てる間に出た過剰な皮脂を落とすために洗顔をします。

この時に、肌を擦りすぎるとダメージを受けてしまうので、優しく撫でるように洗顔してください。

2.化粧水で肌を整えます。

特に皮脂崩れしやすい場合には化粧水をコットンに含ませ、軽くパッティングするようにつけることで収れん効果があるので肌を引き締めてくれます。

3.化粧水の後は水分メインの保湿ジェルや保湿乳液を使用すると化粧水の水分を逃さないようにキープしながらお肌をさらっと仕上げてくれますよ。

乳液と化粧下地が一緒になっているものを使用している場合には化粧水の後に直接化粧下地を塗ってもOKです!

 

テカリを予防するスキンケア【夜編】

メイクをした後、日中に皮脂とメイクが混ざった汚れを放置すると汚れが蓄積されていき、余計にメイク崩れがしやすくなります。

夜のスキンケアで1番大事なのは、その日の汚れはその日のうちに落とす事です!

 

1.クレンジングでメイクの汚れを落とし、洗顔で皮脂などの汚れを落とします。

汚れはきちんと落としながらも、朝と同様になるべく摩擦が起こらないように落とすのがポイントです。

2.化粧水を手でプレスするように入れ込みます。

化粧水が入ったタイミングは、肌が吸いつくまで入れ込むのがベストです。

3.保湿乳液や保湿クリームでお肌を保湿や保護するのが良いです。

お肌は夜寝ている間に回復するので、夜のスキンケアはお肌の回復を助けてくれるためのものです。

必要であれば、美容液を使用することでお悩みにアプローチもしてくれます。

 

簡単に取り入れる夏のUVケアでテカリ予防

夏の強い紫外線に当たることで、お肌は日焼けをして乾燥してしまいます。

乾燥すると、お肌が過剰な皮脂を出してお肌を守ろうとするので、メイク崩れをしやすくなります。

そのため、紫外線をカットするUVケアが必要になってきます。

1番簡単に取り入れる方法は、スキンケアでUVケアを行うことです。

朝のスキンケアを行う際の、保湿乳液や保湿クリームでUVケアのできるものを使用する方法が保湿しながらUVケアもできるので手軽です。

また、日焼け止めはどれだけ強いものを使用しても数時間置きに塗り直しが必要になってくるので日中メイクの上からは、スプレータイプの日焼け止めを使用するのが簡単でおすすめです。

 

ベースメイクをキープする化粧下地は強い味方

スキンケアの後は必ず化粧下地を使用することをおすすめします。

なぜなら、メイクをぴったり密着させて崩れにくくさせてくれるアイテムだからです!

化粧下地を使用するか、しないかで格段に崩れにくさは変わってきます。

 

化粧下地の選び方

お顔全体的にテカリがあるお肌には、パウダー入りなどの皮脂を吸収してくれるタイプの化粧下地が良いです。

皮脂を吸収するタイプの化粧下地は、塗った後にもさらっとした使用感になるものが多いです。

部分的にテカリがあるお肌には、潤いキープができるタイプの化粧下地を使用し、部分用下地をテカリがある部分にのみ使用するのが良いです。

部分用下地は、シリコンなどの毛穴をフラットにするものが多いので、毛穴落ち予防にもなりますよ。

 

化粧下地のつけ方

化粧下地を手で塗っている方も多いのですが、手の油分が付着してテカリやすくなります。

フラットなタイプのファンデーションブラシを使用して化粧下地をつけるのがおすすめです。

つける際には、お顔の中心から外側に向かってファンデーションブラシをなるべく横に倒したままフラットにつけていきます。

その後は、線状になった化粧下地を、ブラシの先端を左右に動かしながらぼかしていきます。

こうすることでムラなく全体に化粧下地を塗布することができます。

ブラシは雑菌が繁殖しやすいので、使用したらブラシクレンザーで拭き取ったり、定期的に洗って下さい。

 

崩れにくいファンデーションの選び方とつけ方

崩れにくいベースメイクの重要ポイントの1つであるファンデーション。

ファンデーションも沢山の種類があり、それぞれに特徴があるのですが、自分にぴったりのファンデーションを探すことがとても大事です。

 

ファンデーションの選び方

・パウダーファンデーション

全体的にテカリが出やすいお肌にはパウダーファンデーションがベストです。

パウダーファンデーションは成分のほとんどがパウダーでできているため、油分を吸収しやすいです。

仕上がりはパウダー感のあるマットな仕上がりになります。

 

・リキッドファンデーション

部分的にテカリがでやすいお肌にはリキッドファンデーションは使いやすいです。

リキッドファンデーションは油分が多い分、お肌の潤いを保ってくれます。

仕上がりはみずみずしいものが多いですが、パウダー多めなリキッドファンデーションではマットな陶器肌に仕上がるものもあります。

 

・クッションファンデーション

主流になってきたクッションファンデーションは、部分的にテカリがでやすい肌、かつツヤ肌にしたい場合におすすめです。

水分が多くつくられているので、お肌に水分を与えながらトレンドのツヤ肌に仕上げてくれます。

 

・BBクリーム

ファンデーションと化粧下地や日焼け止めなどが一緒になったBBクリームは一時期大ブームを巻き起こしました。

根強いBBクリームユーザーも多いのですが、また最近再ブームの兆しがありますよね。

カバー力はマイルドなものも多いのですが、案外テカリ防止タイプのBBクリームも出回っているので朝のベースメイクで時間をかけたくない場合にとても便利なアイテムです。

 

ファンデーションのつけ方

ファンデーションも化粧下地同様に手でつけると油分が付着してメイク崩れしやすくなります。

テカらないベースメイクをつくるためのコツの1つとして、ファンデーションはメイクアップツールを使用することをおすすめします。

 

・パフ

パウダーファンデーションやクッションファンデーションはパフでつけます。

パウダーファンデーションは付属のものを使用しても良いですが、角があるタイプのスポンジを使用すると鼻や目元など凹凸のある部分まで綺麗につけることができます。

クッションファンデーションは付属のパフが1番おすすめです。付属のパフを使用した方が、無駄にパフがファンデーションを吸収しないので節約使用できます。

 

・ブラシ

リキッドファンデーションやBBクリームはファンデーションブラシでつけるのが崩れにくくかつ、ムラにならずに仕上げることができます。

ブラシは、ファンデーション用を使用すると簡単かつ綺麗に仕上がるので、時短メイクにもなります。

また、最近ではブラシを洗わずに洗浄できるブラシクレンザーを各ブランドで発売しているので洗う手間もかからず清潔に使用することができます。

 

ファンデの後にはフェイスパウダーでベースメイクのキープ力UP

パウダーファンデーション以外のリキッドやクッションなどのファンデーションを塗った後は、フェイスパウダーを使用することでベースメイクの崩れにくさが高まります。

フェイスパウダーは粉なので、日中の余分な皮脂を吸収してメイク崩れを防止してくれます。

 

・フェイスパウダーの選び方

フェイスパウダーには主流になっているものが2種類あります。

それぞれ特徴や仕上がりが変わり、お肌の状態によっても左右されるので自分のお肌の状態に合ったものを使用するのが良いです。

 

・プレストタイプ

パウダーを圧縮してできているコンパクト入りのプレストタイプのフェイスパウダーは質感も固めで皮脂を吸収する力も強いです。

コンパクトに入っているものがほとんどなので、持ち運びも楽にできメイク直しにも最適です。全体的にテカリやすいお肌におすすめですが、部分的なテカリが気になるお肌にも持ち運びや部分使いで使用できます。

 

・ルースタイプ

ふわっと舞うルースタイプのフェイスパウダーは付け心地が軽く、保湿効果のあるものも最近では多くなっています。

プレストタイプに比べると皮脂吸収は穏やかですが、乾燥させないので部分的にテカリがでやすいお肌におすすめです。

仕上がりもプレストタイプに比べてナチュラルに仕上がります。

 

フェイスパウダーのつけ方

パフを使用すると重たくなってしまうので、できればフェイスパウダー用のふわっとしたブラシを使用して、優しく叩くようにつけていくと毛穴も目立たずに綺麗に仕上がります。

どうしても崩れやすい部分には、その部分だけ軽くフェイスミストをかけたスポンジでプレストタイプのフェイスパウダーをつけるとパウダーがぴったり密着して1日崩れないお肌へ仕上げてくれます!

 

この夏トレンドのナチュラルなツヤ肌を目指すならノーファンデメイク

2019年から2020年秋冬にかけて、セミマット肌が流行していましたが、2020年春夏はお馴染みになってきたツヤ肌がトレンドです。

ただ、今までのようにファンデーションの上からつけるハイライトでつくるのではなく内側から輝くようなツヤ感を出せるかがトレンドの分かれ道になります。

内側からツヤを出すにはノーファンデメイクがとても簡単です。

 

ノーファンデメイクのやり方

ノーファンデメイクとは、その名の通りファンデーションを使用しないメイクのことです。

通常のノーファンデメイクは化粧下地の後に、ファンデーションを塗らずにフェイスパウダーで仕上げます。

ファンデーションを使用しない分、お肌への負担が少なく、自然なツヤ肌に仕上がります。

メイク崩れせずにかつ、今年の夏のトレンド肌を目指すのであれば、メイク崩れ防止下地や部分下地を塗った上に、軽めにリキッドタイプのハイライトを頬骨の上、顎先などのハイライトをつける部分に塗ります。

その上からフェイスパウダーをブラシでつけることで、内側から水光肌のようなトレンドのツヤ感を出すことができます。

 

ノーファンデで隠し切れないトラブルがある時

ニキビや吹き出物、シミなどファンデーションが無くては隠せない!という場合には、広範囲の場合にはファンデーションで隠す方が楽ですが、部分的に隠したい場所がある時にはコンシーラーを使ったノーファンデメイクの方が綺麗に仕上がります。

化粧下地の後に部分的にコンシーラーを使用したあとにハイライトやフェイスパウダーを使用します。

この時に使用するコンシーラーもできるだけ液状のナチュラルに仕上がるものを使用するとカバーしながらトレンド肌に近づくことができますよ。

 

まとめ

いかがでしたか?

崩れにくいベースメイクをつくるためには、普段のスキンケアやベースメイクを一度見直してみてテカリを防止してみてください。

また、2020年夏のツヤ肌もつくると周りよりも一足先にこの夏のトレンド感が出るので差がつきますよ。

ぜひ、取り入れて快適かつトレンド感のあるメイクを楽しんで下さいね。

 

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MISA

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すべての女性を幸せにする!! Webライター2年目。 化粧品成分検定1級、Webライター検定3級、薬機法勉強中、エンタメ大好き

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