メイク初心者さん必見!基本のゴールデンバランスアイメイク方法

メイク 初心者 アイメイク
アーカイブ

 

メイク初心者さんが一番苦戦するのは、アイメイクだと思います。

目の形は人によって違いますし、慣れないとうまくアイラインが引けなかったりします。

メイク初心者さんはそんなアイメイクでこんなお悩みをお持ちではないでしょうか。

困ったちゃん
困ったちゃん
アイメイクに必要な道具は?
自分の目の形にあったアイメイク方法を知りたい!
アイシャドウの塗り方は?

など、さまざまな悩みがあると思います。

アイメイクはメイクの中でも一番レパートリーがあり、初心者さんがいきなり何も見ずにやるのは難しいです。

したがって今回は、メイク初心者さんがまずはじめに覚えるべき、目の形をキレイに見せるゴールデンバランスにそった基本のアイメイク方法をご紹介いたします。

 

目のゴールデンバランス

メイク 初心者 アイメイク

目のゴールデンバランスとは、目がこのバランスだとキレイに見えるというバランスのことで、目の縦幅が1に対して、横の幅が3がゴールデンバランスです。

ほとんどの人が縦に目が大きくクリッとした目だったり、横にスッと切れ長な目だったりと、もともとの目がこのゴールデンバランスにぴったりの人はなかなかいません。

したがって、アイメイクにより目をこのゴールデンバランスに近づけることによって、目の形をよりキレイに見せることができます。

 

基本のアイメイク方法

メイク 初心者 アイメイク

自分の目が縦にどのくらい大きいか、横に長いのかを確認したら、それぞれの目の形に合わせたゴールデンバランスに近づけるアイメイクの方法をご紹介いたします。

 

縦に目が大きい人のアイメイクポイント

縦に目が大きいクリッとした目の人は、目の横幅をだすようにメイクをします。

  • アイシャドウは、外側になるにつれて濃くなるよう、グラデーションになるように塗ります。単色塗りでもOKです。
  • アイラインは全体的に細く引くのもいいですが、まつ毛の間をペンシルアイライナーでうめ、目尻のみにリキッドアイライナーで、横にスッと引くだけでもOKです。
  • マスカラは、目尻にかけて長くなるように、横にスッと流すように塗ると、目の形をよりキレイに見せます。

アイシャドウは目に陰影をつける効果があるから、もともと目がくっきりしている人はアイシャドウで陰影をつけなくても大丈夫なので、アイシャドウをグラデーションをさせなくてもOKだよ!
単色塗りで仕上げる場合は、暗く濃い色だと目がくぼんで見えてしまうから、明るめの色がオススメだよ!

 

横に目が長い人のアイメイクポイント

横に目がスッと長い切れ長の人は、逆に縦にボリュームをだすメイクをします。

  • 上まぶたのキワから上にかけて、アイシャドウのグラデーションが薄くなるように塗り、ハイライトをまぶたの中央にのせ立体感をだします。
  • 下まぶたは涙袋を強調し、ペンシルアイライナーで黒目の下の部分のまつ毛を埋めると、目がクリッとした印象に。
  • アイラインは、黒目の上が少しだけ太くなるように引き、目尻は自然に下へむかってスッと引きます。
  • マスカラは、ビューラーでまつ毛の中央をしっかりと上げて、真ん中が長くなるように塗ると、より目の縦幅を強調できます。

涙袋とまつ毛の中央をねもとから上げて、中央のまつ毛にマスカラで長さをだすだけでも、だいぶ目の縦幅がでて目がクリッとして見えるよ!

 

アイメイク道具の便利グッズ

メイク初心者さんは、アイラインの目尻の部分を引くのが苦手だったり、マスカラがまぶたについてしまったり、まつ毛がダマになってしまったりすると思います。

そんな失敗をしたときやメイクをするときに役に立つ、便利グッズをご紹介いたします。

 

綿棒

綿棒はメイクをするときの必須アイテムです。

  • アイラインをボカす
  • リキッドアイライナーの目尻部分の終わりをキレイに整える
  • まぶたについたマスカラを取る

など、綿棒はアイメイクをするときの細かい場面で使用できるので、なくてはならない存在です。

メイク初心者さんがリキッドライナーを引くとき、目尻をスッと終わらすのが難しいかもしれませんが、綿棒でリキッドライナーで引いた部分がスッとなるように調節してあげると、簡単に整えることができます。

 

ウェットシート

アイシャドウを指でつけるときもそうですが、下地やファンデーションを塗った手をその都度洗いに行くのは面倒くさいですよね。

そんな時でもウェットシートがあれば、その場ですぐ手を拭けてキレイにできるので、これもないと困る必須アイテムです。

  • 手指を拭く
  • メイクブラシをサッとキレイにする
  • アイラッシュカラーについたマスカラを拭く

など、手を拭く以外にも、メイク道具をキレイにするときにも使えます。

もちろんメイクブラシは拭くだけでは完全にはキレイにならないので、定期的に洗うことが必要です。

 

まとめ

メイク 初心者 アイメイク

いかがだったでしょうか?

誰にでもメイク初心者な時期があり、どういうメイクが自分には似合うのかや、うまくいかない時期はあります。

しかし、メイクは毎日したり練習することで必ずうまくできるようになったり、自分に似合うメイクがわかってきます。

メイクが好きか嫌いかは人によって思いは違うと思いますが、メイクをすることでいろんな顔になることができて楽しいので、メイク初心者さんは基本のメイクができるようになったら、ぜひいろいろなメイクに挑戦してみてくださいね!

 

1+

MISA

19,195 views

すべての女性を幸せにする!! Webライター2年目。 化粧品成分検定1級、Webライター検定3級、薬機法勉強中、エンタメ大好き

プロフィール

ピックアップ記事

関連記事一覧