メイク前のスキンケアこそが、崩れないメイクの最重要ポイント!

メイク 前 スキンケア
スキンケア

 

メイクをしているとき、メイクが崩れることが一番嫌ですよね。

特に、夏や暑い日、運動したあとなどは、汗でより崩れやすく、メイクのことばかり気になってしまったり…

そうなると、メイク崩れしにくい下地やファンデーションなど、メイクアイテムに目をむける人が多いと思います。

もちろん、それもメイク崩れを防ぐのに効果的ですが、それよりもメイク前のスキンケアこそが、メイク崩れを防ぐ重要なポイントです。

メイク前のスキンケアを、毎日なんとなくで、おこなっていませんか?

困ったちゃん
困ったちゃん
メイク前の正しいスキンケア方法は?
メイク前のスキンケアアイテムは何を使えばいいの?
メイク前も夜と同じスキンケアでいいの?

など、よく考えると気になりますよね。

今回は知ってるようでよく知らない、メイク前のスキンケア方法について、肌状態別に詳しくご紹介します。

 

朝洗顔はする必要があるのか?

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スキンケアの始まりは、洗顔ですよね。

夜は洗顔料を使用した洗顔をする方が多いと思いますが、朝は洗顔料を使って洗顔する人とぬるま湯や水で洗うだけの人に分かれると思います。

結論をいうと、朝洗顔料を使用した洗顔をした方がいいのかどうかは、人によります。

全員が朝、洗顔料を使用した洗顔をする必要はありません。

洗いすぎは肌によくないので、基本は洗顔料を使用した洗顔は1日1回で十分です。

では、どんな人が朝、洗顔料を使用した洗顔が必要なのか、必要でないのかを説明します。

 

皮脂のでやすい肌質の人

朝起きたら、皮脂が多くでてベタベタする人は、朝、洗顔料を使用した洗顔をしてもかまいません。

そのような肌質の人が、洗いすぎはよくないからと洗顔料を使用しないと、逆に肌荒れの原因になったり、毛穴の詰まりが気になるようになったりすることがあります。

したがって、皮脂のでやすい肌質の方は、朝と夜の2回、洗顔料を使用した洗顔をしても大丈夫です。

 

乾燥しやすい肌質の人

夜のスキンケアが残っていてベタベタする人や、乾燥しやすい肌質の人は、朝は洗顔料不要のぬるま湯のみの洗顔でOKです。

夜のスキンケアでベタベタする人は、乾燥するからと夜にスキンケアをしすぎている可能性があります。

それに、乾燥しやすい肌質の人が朝も洗顔料を使用し、スキンケアでたくさん保湿をしてメイクをすると、肌自体が余計に乾燥しやすくなったり、スキンケアのしすぎでメイク崩れしやすくなってしまいます。

乾燥するからとたくさんスキンケアをするよりも、まずは、洗顔料を洗浄力のマイルドなものに変えてみましょう。

 

メイク前のスキンケアの誤解

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朝もとりあえずの流れで、化粧水・美容液・乳液・クリーム…など、たくさんのスキンケアアイテムを使用していませんか?

このなんとなくでおこなっている、たくさんのスキンケアがメイク崩れにつながっています。

メイク前のスキンケアは、その日の自分の肌に合わせた最低限のスキンケアにしましょう。

まず、皮脂のでやすい人が、美容液や乳液、クリームなど、スキンケアでたくさんの油分を肌にのせたあとに、メイクをしていて崩れやすいというのは、考えてみれば当たり前のことですよね。

美意識の高い人ほど、化粧水からクリームまで全てのスキンケアアイテムを使うのが当たり前だと思い込んでしまっている人が多いです。

適切なスキンケアは大切ですが、過剰なスキンケアは必要ありません。

その過剰なスキンケアが、余計に肌を乾燥させてしまったり、皮脂をたくさん分泌させてしまったりと、肌の水分と油分のバランスを壊してしまっている原因の1つです。

 

肌状態別のメイク前スキンケア方法

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人によって、もともとの肌が皮脂がでやすかったり、乾燥しやすかったりすると思いますが、日によっても肌は変わりますよね。

朝はまず、その日の肌状態を確認しましょう

肌が敏感だったり、荒れているときもあります。

今回は皮脂がでやすい肌、乾燥が気になる肌、敏感・荒れている日の肌状態別のメイク前のスキンケア方法をご紹介します。

 

皮脂がでやすい肌のメイク前スキンケア

皮脂がでやすい肌のメイク前スキンケアは、油分の含まれているアイテムは1つまでにします。

スキンケアは化粧水と乳液のみや美容液のみなどにし、スキンケアの段階で油分を与えすぎず、皮脂で崩れにくい肌を作ることが大切です。

美容液・乳液・クリームなどの油分の多く含まれているアイテムを何層にも重ねるスキンケアからは卒業しましょう。

 

乾燥しやすい肌のメイク前スキンケア

乾燥しやすい肌のメイク前スキンケアは、どのように乾燥しているのかを把握して、水分と油分をバランスよく補いましょう。

ただの水分不足の肌だったら、その乾燥具合に応じて化粧水やパック、ローションパックなどで肌に水分を与えて、乳液やクリームなどの油分アイテムを1つ与えて完了です。

しかし、ヒフがめくれているくらいガサガサで、ファンデーションがのらなそうな状態の場合は、保湿系のパックでしっかり水分を与え、乳液を顔全体に塗ったあと、さらにクリームをヒフがガサガサしている部分に塗ります。

ガサガサな状態なのにメイク前のスキンケアをおこたると、ファンデーションを塗ったとき、必ずヒフがめくれてきてしまいます。

このガサガサな肌状態になったときは、乾燥によりファンデーションが崩れないよう、メイク前のスキンケアをしっかりおこないます。

 

敏感・荒れている肌のメイク前スキンケア

肌が敏感になっているときや肌荒れをしているときは、まず、低刺激なスキンケアアイテムを使用しましょう。

例えば、いつも敏感肌用ではないアクティブな美白成分の入ったスキンケアアイテムを使用している場合は、シンプルにセラミドなどの保湿成分の入ったものを選びます。

スキンケアも、化粧水と乳液のみの超シンプルケアに。

そして、肌に負担をかけないように、ベースメイクも下地とフェイスパウダーのみなど、なるべく薄く仕上げるのがオススメです。

 

まとめ

メイク 前 スキンケア

いかがだったでしょうか?

スキンケアの仕方を雑誌で見たり、お店で聞いたりすると、化粧水・美容液・乳液・クリームのスキンケアアイテムにプラスして、導入化粧水や導入美容液、アイクリームなどたくさんの化粧品を勧められますよね。

そうすると、知らず知らずのうちに、その全部を使用することが当たり前なイメージができてしまいます。

しかし、実際メイク前の肌には、そんなにたくさんの化粧品を使用する必要はないので、ぜひ一度スキンケアを見直し、自分の肌に合っているスキンケアアイテムを厳選してみてくださいね。

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MISA

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すべての女性を幸せにする!! Webライター2年目。 化粧品成分検定1級、Webライター検定3級、薬機法勉強中、エンタメ大好き

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