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ダイエットに適した食事方法で綺麗に痩せる!カロリー制限だけでは痩せない理由

ダイエット

痩せたいと思ったときに真っ先に始めることは、食べる量を減らすこと、という人が多くいます。しかし、

 

食事制限をしても痩せない

イライラしやすくなる

栄養不足で体調を崩してしまった

 

といった経験をした人も多いでしょう。栄養不足はダイエットの大敵なのです。

 

きちんと食べて健康的にストレスなく、痩せやすい体質を作りましょう。

 

 

食事制限ダイエットの危険性

痩せたいと思ったとき、食事制限を始める人が多いでしょう。しかし、食事制限は痩せたい気持ちと裏腹に、太ってしまったり体調を崩してしまうことがあります。

食事制限が体に及ぼす危険性を、3つご紹介します。

 

飢餓状態を作り出す

食事を抜いたり極端に食べる量を減らすと、体は飢餓状態になります。体が危険な状態にあると判断した脳は、栄養をため込みやすくしようと痩せない体を作ろうとします。その状態は、体が重くてだるいという不調を招いてしまうのです。

 

筋肉にならない

食事制限をすることで、筋肉を作る栄養が足りなくなります。筋肉がないと代謝を上げることができなくなるため、太りやすい体を作ってしまうのです。また、筋肉量が落ちると血行が悪くなり、体調不良を起こす原因にもなります。

 

肌と髪に潤いがなくなる

食事制限で肌や髪がボロボロになるのは、栄養不足が原因です。栄養が行き届かない肌や髪は潤いがなくなり、乾燥してしまうのです。肌はしわやたるみ、くすみが目立ち、見た目年齢が徐々に上がります。髪は細くパサパサになり、やがて抜け毛が増えてしまう可能性があります。

 

痩せにくい体質を作る!〇〇抜きダイエット

人の体は食べることで体温が上がり、基礎代謝がアップします。そのため、食べないダイエットを続けると体温が上がりにくくなり、基礎代謝が下がってしまうのです。基礎代謝が下がると消費カロリーが低くなり、太りやすい体質になっていきます。

代表的な食事制限ダイエットを3つご紹介します。

 

朝食を抜く

朝は睡眠中に下がった代謝を上げるタイミングです。朝食を抜くことで、基礎代謝が上がらないまま一日をスタートすることになります。また、朝食をとらない人の肥満率は、しっかり朝食をとる人の約5倍といわれています。

 

炭水化物を抜く

炭水化物を抜くと摂取する糖質量が減って体重が落ちます。しかし、糖質は生きていく上で必須のエネルギー源です。

糖質不足になった体は筋肉を糖に変え、エネルギーとして使うようになります。そして、代謝が落ちて体脂肪が増え、太りやすい体質を作ってしまいます。また、食事制限によってイライラしたりストレスを感じるのは、糖の不足が原因と考えられます。

 

油を抜く

油を抜くと筋肉の動きや脳の働きが悪くなり、体が正常に稼働しなくなります。油が不足してる体は血液が正常に作られなくなるため、脂肪をため込みやすい体質を作ってしまうのです。また、肌の乾燥を招く原因にもなります。

 

朝食で痩せやすい体質を作るポイント

 

朝食をとることで体温を上げ、代謝をアップさせることができます。また、ダイエットをしている女性の大敵は便秘です。朝食をとると腸の収縮運動が促されるため、スムーズな排泄が促されます。

ダイエット中の朝食で、押さえておきたいポイントを3つご紹介します。

 

和食を選ぶ

ダイエット中の朝食は、高タンパク、低脂肪にすることがおすすめです。

18才以上の女性の場合、一日のタンパク質の摂取量は50g、脂肪は一日に摂取するカロリーの20%に抑えるのが理想的いわれています。

洋食では高タンパクな朝食にすることはできますが、バターやチーズに含まれる脂質が多く、カロリーが高くなってしまいます。脂質の含有量はバター100gあたり約81g、プロセスチーズ100gあたり約26gで、いずれも脂質の多い食品として知られています。

和食を選び、ご飯、味噌汁と豆腐や納豆で、脂質を抑えつつタンパク質はしっかり摂りましょう。

脂質を抑えてカロリーを控え、タンパク質で美しい肌や髪、ダイエットに必要な筋肉を手に入れられます。

 

食物繊維を多くとる

ダイエット中は食べる量を減らすことで、食物繊維が不足しがちです。

おひたしや具沢山味噌汁、納豆などがおすすめです。味噌汁には食物繊維豊富な野菜を沢山入れましょう。特にさつまいも、大根、かぼちゃ、ごぼうなどの根菜類をはじめ、豆類、きのこ類、藻類は食物繊維が豊富です。これらを入れた味噌汁を1日2、3杯飲むことで、一日の必要な食物繊維のほとんどがカバーできます。

朝食に食物繊維をしっかり摂ることで、便秘の予防、解消につながります。

 

温かい飲み物を選ぶ

寝ている間は代謝が低くなるだけでなく、体温が1.5~2度低くなっています。体温が低いままだと活力も上がらないため、朝は温かい飲み物を摂って体温を上げましょう。

体温が上がると代謝が上がり、脂肪が燃焼しやすくなるため痩せ体質になります。また、むくみの解消や冷えの緩和にも効果が期待できます。

 

リバウンドとイライラ防止!痩せる炭水化物の摂り方

糖質を減らすことで一時的に体重が減るため、炭水化物を抜く人が多くいます。しかし、一時的に痩せても食事を戻すとリバウンドを招き、糖質不足はイライラしやすくストレスになります。ストレスは心身ともにバランスを崩し、女性はホルモンバランスを崩す原因にもなってしまうのです。

また、炭水化物を一切摂らずに肉や野菜で空腹を満たしても、腹持ちが悪いため間食が多くなることもあります。炭水化物は正しく摂ることで、痩せ体質につながります。

痩せる炭水化物の摂り方をまとめましたので、ぜひ試してみてください。

 

ご飯は玄米や雑穀米を選び、定食スタイルにする

玄米や雑穀米は食物繊維やビタミン、ミネラルなど、美容に嬉しい栄養が豊富です。ただ、カレーライスや丼ぶりものの一品料理を選ぶと、味が濃くご飯の量が多くなってしまったり、早食いの原因にもなります。汁物やおかずで野菜やタンパク質をしっかり摂りながら、玄米や雑穀米をよく噛んで食べましょう。便秘の予防や改善、代謝アップにつながります。

 

低糖質のパンを選び、バターやジャムは避ける

一般的なスーパーやコンビニでも、低糖質のパンを購入することができます。野菜などをたっぷり入れたスープと一緒に食べると、栄養バランスも良くなります。また、バターやジャムは摂取カロリーが高くなる原因になります。卵やヨーグルトとあわせて食べて満足感を得るようにしましょう。

低糖質パンと正しい食べ方で、ダイエット中もパンを食べてストレスを溜めないことが大切です。

 

麺類は少量にして、野菜や肉をプラスする

麺類はメイン料理になってしまうため、血糖値が急激に上がり太りやすくなる原因になります。麺類を食べるときは少量にして、野菜や肉をプラスしましょう。野菜で摂れる食物繊維で血糖値の上昇を抑え、肉でタンパク質を摂取することができます。栄養バランスも良くなるため、食べ方に気を付ければ麺類もダイエットの味方になります。

 

良質な油を摂って綺麗に痩せる方法

ダイエットの敵と思われがちな油ですが、ダイエットを成功させるには良質な油は欠かせません。油を摂らなくなると、便秘になり、筋肉量が減って代謝が落ち、痩せにくい体になってしまいます。また、美容にも良くありません。良質な油を摂らないと肌や髪が乾燥し、ハリや潤いがなくなります。また、女性はホルモンバランスを崩してしまうのです。

 

綺麗に痩せるために大切な油を、3つご紹介します。

 

多価不飽和脂肪酸(オメガ3系列)

体内で作られることはないため、食事で摂取しましょう。多価不飽和脂肪酸を多く含む食材は、ハマチ、マグロ、ぶり、さば、秋刀魚などの青魚です。なるべく加熱をしないで摂るようにしましょう。

脂肪になりにくく、中性脂肪を減らして善玉コレステロールを増やす働きがあります。ダイエット中には積極的に摂りたい油です。

 

多価不飽和脂肪酸(オメガ6系列)

大豆油、ごま油、コーン油、ひまわり油、サラダ油に含まれます。普段の生活でも摂取しやすい油であるため、摂りすぎると太りやすくなり生活習慣病のリスクが高まります。しかし、免疫力アップやエイジングケアなどの効果があるため、美容によい油です。

 

一価不飽和脂肪酸(オメガ9系列)

オリーブオイル、マカダミアナッツ、ヘーゼルナッツ、菜種油、アボカドなどに含まれます。脂肪や糖の代謝を促進する働きがあるため、ダイエットに向いています。油の中でも酸化しにくいため、ダイエットや美容効果が高く期待できるでしょう。便秘の解消にも効果があります。

 

まとめ

食事制限をしても痩せない理由や、ダイエットに効果的な食事方法を紹介しました。

美しく痩せるには、食べないダイエットは逆効果です。便秘を引き起こし、肌や髪が乾燥し、ストレスを溜めてダイエットが続かなくなります。

毎日の生活に欠かせない朝食や炭水化物、油を正しい方法できちんと摂取して、美しく太りにくい体質を手に入れましょう。

 

 

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MISA

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すべての女性を幸せにする!! Webライター2年目。 化粧品成分検定1級、Webライター検定3級、薬機法勉強中、エンタメ大好き

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