乾燥肌や背中ニキビや加齢臭の対策にボディケアをやるべき3つの理由

ボディケア
スキンケア

皆さんは、ボディケアををどのようにしていますか?

冬の季節は乾燥がひどい為、身体も知らず知らずのうちに水分量が減るため
全身にかゆみがでたり、ひどいときには乾燥した部分が白く粉吹きしてしまうことも…。

一般的にはお風呂上りにボディークリームやボディーオイルを塗り保湿をしている方も多いでしょう。

スキンケア(顔の肌のケア)同様、ボディケア(身体全体の肌のケア)しっかり行うことで
女性らしい素敵な肌を保つことができます。

こちらの記事は、ボディケアについての基本を簡単に説明していきます。

ボディケアの基本はケアすべき体の部位を知ること

ボディケア

身体の皮膚は部位によって角質の厚さや皮脂の分泌量が違うため、乾燥などの肌悩みも部位によって異なります。

体の皮脂が多い部分を念入りに洗う

身体の中で、皮脂の分泌が多い部分は下記になります。

・関節の部分
 脇の下 等
・体の中心部分
 背中、お腹まわり、胸まわり

※顔は、鼻、額、頬の順番に皮脂が多い

皮脂の多い部分は、しっかりと洗浄をすることが大切です。
冬の時期でも気づかぬうちに汗をかいている箇所になりますので
ボディソープなどで、皮脂線が多い部位を中心に洗いましょう。

角質が厚く荒れやすい部位には角質ケア

身体の中で、角質が厚く荒れやすい部分は下記になります。

・ひじ
・ひざ
・かかと
・手のひら

カサカサと肌が乾燥し、ひどいときには鏡もちが固まって割れたように粉吹きしてしまう部分です。
この部分へは保湿とプラスして角質ケアをする必要があります。

古い角質を落とすことで肌をなめらかに蘇らせることができます・

ボディ用のスクラブやピーリングなどで不要な角質をケアしましょう。

皮脂腺が少なく乾燥しやすい部分には保湿ケア

身体の中で、皮脂腺が少なく乾燥しやすい部分は下記になります。

・腕
・脚(スネなど)

この部分は、保湿ケアを行いましょう。

ボディクリームや、ボディオイルでしっかりと保湿を行います。

肌の外に出る部分になので、冬の乾燥や夏の紫外線で肌ダメージを受けやすいです。

ボディケアには水分が欠かせない

ボディケア

身体の皮膚は場所により角層の厚さが違うため、化粧品や外用薬などの吸収率に差があります。

体の部位ごとのボディケアは異なる

腕の内側を「1」とした場合

・額    6倍
・頭皮   3.5倍
・頬    13倍
・あご   13倍
・背中   1.7倍
・わきの下 3.6倍
・手のひら 0.83倍
・足の裏  0.14倍
・性器   42倍

このように部位により吸収率がかなり異なります。
ですので、同じボディクリーム(外用薬)を塗っていたとしても部分によって
効果を感じやすい、感じにくいがあるのです。

ですので、部分によって異なったボディケアをしっかりすることが大切です。

女性の加齢臭を防ぐための4つの方法

ボディケア

ボディケアをしていて、「これって本当はどうなんだろ!?」という疑問はありませんでしたか?
よくある疑問を解決し、安心してボディケアをできるようにしていきましょう!

疑問①:女性にも加齢臭ってあるの?

女性でも加齢臭はおこります!

加齢臭の原因となる物質は「ノネナール」と言い
毛穴の根元の部分にある脂質が酸化され「過酸化脂質」から作られます。

その「過酸化脂質」から酸化が、身体の広い範囲に広がっていき、
脂肪酸を分解することにより「ノネナール」が発生すのです。

女性ホルモンには皮脂分泌を抑制する働きがあるため、女性ホルモンが減ると加齢臭が出やすくなってしまいます。

加齢臭を防ぐための4つのボディケア方法

①動物の脂肪をとりすぎない

肉類やファストフード、コンビニの加工食品ばかり食べていると、
動物性の脂肪のとりすぎにより加齢臭を起こす可能性があります。
魚や野菜など、バランスのとれた食事を心がけましょう!

②ビタミンCやポリフェノールなどの栄養素を積極的にとる

レモンやアセロラ、オレンジやイチゴなどに含まれるビタミンCや
ブルーベリーに含まれるポリフェノールなどの抗酸化効果のある栄養素を摂取するのがおススメです!

サプリメントなどで補充しても良いでしょう。

⓷有酸素運動で中性脂肪を減らす

適度な運動も効果的です!
特に有酸素運動は中性脂肪を減らすことができるので
軽ウォーキングや、ランニングで汗をかくのがおススメです。

運動不足解消のためにも、週に数回から行い、慣れてきたら毎日行うのがベストです!

④皮脂の多い部分を中心に洗浄、消臭を行う

毎晩のお風呂では、皮脂の多い背中などを中心にしっかり身体を洗いましょう。
背中が届かず、ついつい面倒がって雑に洗ってしまいますが
加齢臭を防止するためには洗浄は重要です。

また、日中はわき・胸回り、背中に制汗剤スプレーやデオドラント剤で消臭をしましょう。
背中はスプレータイプがつけやすいのでオススメです。

疑問②:スクラブは何を選ぶのがいいの?

スクラブ剤は種類ごとに特徴が個なるので。肌状態や目的に合わせて選びましょう。

■しっかり洗浄したい

植物種皮や塩(ソルト)系

がおススメ

荒めのスクラブが角質をしっかり洗浄してくれるので、洗いあがりもスッキリします!

■やさしく洗浄したい

こんにゃく、砂糖(シュガー)系

がおススメ

肌への摩擦を少なくし、ソフトに優しく洗浄することがで、洗いあがりもしっとりします!

疑問③:背中ニキビはしっかりこすって洗ったら治る?

ボディケア

背中ニキビは顔にできたニキビ同様、ごしごしとこすると角質が毛穴に落ち、逆にニキビの原因となってしまう可能性があります。
背中は皮脂腺が多いため、皮脂をしっかり落とせる洗浄力の高い石けんやボディーソープでやさしく洗いましょう。
シャンプーやトリートメントが背中につきやすいので、身体は髪の毛を洗った後に洗うのがおススメです!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ボディケアも皮膚の厚さや、水分の吸収率により乾燥のしやすさや、乾燥のし方が全く異なります!

ボディクリームの他に、スクラブや、身体を中心的に洗う場所もとっても重要なのです。

スキンケア同様、ボディケアもケアした分だけお肌がきれいになっていきます。

悩みに合ったボディケアを行い、女性らしいつるつるふわふわな肌を目指しましょう!

 

 

 

 

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MISA

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すべての女性を幸せにする!! Webライター2年目。 化粧品成分検定1級、Webライター検定3級、薬機法勉強中、エンタメ大好き

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