乾燥肌に効果的な4つのスキンケアと間違ったスキンケア

乾燥肌 スキンケア
スキンケア

肌が乾燥すると化粧のノリが悪くなったり、シワの原因になったりしますよね。

春は花粉症の影響で乾燥がひどくなるという方もいいのではないでしょうか?

こちらの記事では、乾燥肌に悩んでいる方に向けて

乾燥肌のためのスキンケアを提案していきます。

乾燥肌とは

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水分も皮脂も少ない状態の肌です。

自らがうるおう力にかけた、頬や目元のかさつきが気になるという人は乾燥肌かもしれません。

乾燥肌は加齢とともに増えてくると言われています。

肌の角層にある保湿成分が減少してしまうからです。

毛穴はほとんど目立たたずキメも細かい肌は乾燥しやすく、肌のバリア機能も低下しがちなので

スキンケアには注意が必要です。

乾燥肌の主な3つの原因

原因① エアコンによる空気の乾燥

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外気が寒く空気が乾燥する秋冬はもちろんですが、湿度の高い夏に活躍するエアコンですが

乾燥肌の原因につながります。

オフィスや学校、自宅などで長時間エアコンの風にあたっていると、1年中肌が乾燥するリスクが高まります。

とくに冬は加湿器を置いて湿度を保つなどの工夫をして、空気が乾燥することを防ぎましょう。

原因② 生活習慣の乱れによる乾燥

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乾燥肌の原因は、普段の生活習慣にも関係していきます。

十分な睡眠がとれてなかったり、食生活が乱れていたり、ストレスをためる生活を送っていると、肌のターンオーバーが乱れ

古い角質が蓄積してしまい肌が乾燥状態になります。

ついつい油断しがちな生活習慣ですが、乾燥に負けない肌をつくるためにはとても大切なので見直してみましょう。

原因③ まちがったスキンケアによる乾燥

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メイクを落とすことを優先した洗浄力の強いクレンジング剤や洗顔料を使っていませんか?

化粧水も顔をこすったり叩いたりするようにつけていませんか?

べたつきが苦手だからといって、乳液やクリームなどのケアを怠ってはいませんか?

これはどれも乾燥肌に悪いスキンケアの方法です。

この誤った方法により乾燥肌が悪化している可能があります。

乾燥のメカニズムとは

一般的に肌にある水分量は、皮脂・NMF(天然保湿因子)・細胞間脂質という3つの保湿因子によって一定に保たれています。

ところが、これら3つの保湿因子がターンオーバーの乱れや加齢などの原因で減ってしまうと角質の水分も減少し、皮膚がひどく乾燥した状態になります。

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洗顔のしすぎや、肌の油分(皮脂や細胞間脂質)が奪われると

NMF(天然保湿因子)が荒い流されたり、水分が蒸発しやすくなり、肌は乾燥します。

そこで、皮脂の成分に近いスクワランNMF(天然保湿因子)の成分に近いアミノ酸

細胞間脂質の成分に近いセラミドなど、保湿成分や油分がバランスよく入った化粧品で補うことが必要です。

乾燥肌に効果的なスキンケア方法

クレンジングや洗顔は肌に優しいものを選ぶ

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クレンジング剤や洗顔料は洗浄力の強すぎないものを選びましょう。

化粧を落とすクレンジング剤は、オイルやリキットタイプではなくバームミルクタイプがおススメです!

(ふき取りタイプはコットンで肌を摩擦し乾燥を悪化させる可能性があるのでオススメできません…。)

洗顔料は、夜のみにして朝はぬるま湯でのすすぎ程度に抑えましょう。

肌の皮脂量を調節することで余分な潤いを逃さないようにするためです。

また、クレンジングや洗顔のすすぎは32~34度のぬるま湯で行ってください。

熱いお湯は肌の水分を奪ってしまうので、シャワーなどでの洗い流しはやめましょう!

洗顔は泡をしっかり立てて肌に手がふれないように泡で優しく洗います。

タオルでふき取るときも、こすったりせず優しくポンポンと肌の水気をふいてください。

関連する記事

保湿成分が多い化粧品を使う

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乾燥肌におススメな保湿成分は「アミノ酸」「セラミド」「スクワラン」です。

水分を吸収する性質がある「アミノ酸」は、肌が水分をキャッチしてくれる働きをします。

湿度が下がると保湿力がダウンしてしまうので、化粧水や美容液で補ってあげることで保湿力をアップさせます。

水分を肌にはさみこむ性質のある「セラミド」は、肌の水分量をしっかりとキープしてくれます。

アミノ酸で補った肌の水分量をキープする働きのある保湿成分です。

肌に入れた水分を蒸発(乾燥)させないようにする「スクワラン」は、アミノ酸とセラミドで潤いキープしてる肌の

水分量乾燥から守ってくれる働きをする成分です。

「アミノ酸」「セラミド」「スクワラン」の入っている化粧水、美容液を使い肌の潤いを補いましょう!

乳液・クリーム・オイルなどでうるおいを閉じ込める

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肌の潤いをしっかり補ったあとは、乳液やクリーム、美容オイルなので肌に蓋をします。

乾燥肌はこの工程をしっかり行わないと、せっかく補った水分も外気や空気の乾燥によりどんどん肌から蒸発をしていきます。

乳液やクリームにも、「アミノ酸」「セラミド」「スクワラン」が配合されているものを選ぶと

より肌の潤いをキープすることができます。

関連する記事

集中ケアでうるおいや保湿力をアップさせる

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化粧水にプラスして使うとおすすめなのが「パック」です。

化粧水で肌を整えたあと、シートパックやコットンパックを5~10分肌にのせて

水分の浸透や保湿力を更にアップしていきます!

また部分的に乾燥が気になる目元や口元には「アイクリーム」がおすすめです。

気になる部分に米粒1つ分を塗りこむとで乾燥による小じわを改善することができます!

乾燥状態に合わせて、部分的に使用できる集中ケアも合わせて行うことも大切なのでぜひ一緒に行いましょう!

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最後に

いかがだったでしょうか?

空気の乾燥を気にしていなかった方はまずは加湿から始めてみましょう。

生活習慣の見直しをし、肌の状態が健やかになるよう気をつけていきましょう

乾燥肌におススメな成分が入った化粧水や美容液を選び、肌への保湿と潤いをアップし

乳液やクリームで肌の潤いをキープさせましょう。

乾燥肌の状態や改善方法を知ることで、自身の肌の調子を整えるための参考にしてみてくださいね。

 

 

 

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MISA

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すべての女性を幸せにする!! Webライター2年目。 化粧品成分検定1級、Webライター検定3級、薬機法勉強中、エンタメ大好き

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